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実家にある柿ノ木の

次郎柿を たくさんもいだ。

こどもたちは脚立に乗って、

高くはない庭の柿ノ木。

柿は好きではなかったが

この柿は本当に美味い。


何十年も前に、

竹竿を操りもいだ

高い柿ノ木を思い出した。

あの頃、勉強を教えにいっていた先の

可愛らしい兄弟の家の庭先だった。

彼らは

勉強 分かるようになったかしら?