2023年の例大祭以来、私なりに色んなパターンで、この祭りを分析しながら、楽しませていただいています。

今年は、この前のコラムに書いたように、ほとんど公会堂に缶詰(?)状態でしたが、何人かの方が来てくれて、じっくり時間をとって意見交換することができました。

 

誰もいないときは新聞や本を読みながら(時には仕事をしながら/ 笑)、トイレを使うために立ち寄った方と、「どうですか、祭りの様子は?」とか、「雷みたいな音がしますが、何ですか? (→茅ヶ崎の花火大会の音が風向きの関係で聞こえたようです)」とか、何気ない対話の中でいろんな情報交換や学びがありました。

 

そうそう、公会堂が開いているので、「2023年の大改築の時に寄付した者だが、ちょっと見てもいいかな」というご夫婦も。もちろん! 2023年の「お披露目式」用に準備したネタも交えて、しっかりご説明させていただきました(笑)。 

 

夜の闇に浮かぶ公会堂は、なにか安心感を誘うらしく、通りがかりの小さなお子さんが、「あれ?ここ電気が点いているね」と言っているのを小耳にして、「公会堂ここにあり!」と言いそうでした(…言いませんでしたけど/笑)。

 

「こういう片意地張らないカジュアルな対話の機会は、やはり大切だな~」と再認識することもたくさんあり、「やってみてよかった」と思いました。ただ、公会堂でずっと缶詰状態なのも悪くはないのですが、やっぱり、ちょっとでいいから祭りも楽しみたいな。。。

 

そんな願望を、材木座サポーターの肝っ玉母さんN嬢が叶えてくれました。 少しだけ交代してもらって、光明寺~海上渡御のところを見させていただきましたが、サイコーでした! この部分は、祭りのエッセンスが詰まってますね。もちろん、街中を渡御するところにも沢山の魅力があるので、誤解なきよう。

 

そんな訳で、このあとは写真にてレポートさせていただきます。

 

▼「材木座囃子連中」は、渡御の行列の先導役。神輿とは全く異なる魅力があります。

 

▼五所和賀会の神輿2基と材木座天王唄保存会の神輿、計3基が光明寺門前に終結!

 威勢の良い五所和賀のみこしは、ものすごく元気づけられ、引き込まれます。

 ゆったりと進む天王唄のみこしは、悠久の歴史に裏付けられた柔らかさと強さの複合芸術です。

 

▼3つの神輿が渡御する様子は壮観です。

 

▼海上渡御のためには国道134号線の下をくぐらなければなりません。ここだけは、神輿は「持ち下げる」もの(笑)

 

▼「国道の下を抜けると、そこは海だった!(川端康成「雪国」のパロディー)。

 冗談抜きで、海に出たとたん神輿が「元気度」を増すのが手に取るようにわかります。

 

▼空には、なにやら怪しい(?)飛行物体が…。

 ◎◎ニュースの映像が楽しみなる一幕か?

 

▼つまり、こういうこと?

 

いや~、今年の五所神社例大祭もサイコーでした!

 

お神輿を担いが方々、裏方色んな準備に携われた方々、寄付された方々、見学にいらした方々…

皆様、お疲れさまでした!

 

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東水会自治会長

菅野哲央