本日の「タウンニュース鎌倉板」には、市議会議員候補の方々の「意見広告」が5つ。選挙が近いのを感じます。
選挙というものは、投票するとしないとでは「結果を見守る面白さ」が180度違います。投票して、ワクワクしながら結果を見守って、その後市政にどのような変化が出てきそうか思いを巡らせるのは、立派な「エンターテイメント(娯楽)」といってもいいでしょう。
私が個人的に気になる候補は3人いますが、公正を期すために、ここでは書かないでおきます。
中には、先月試しに考えてみた 私の「私的な公約」案を参考にしていただいた方もいるような。「自治会、NPO、市政を巧みにコラボして鎌倉特有の地域活動を推進し、一味もふた味も違った魅力を生み出す。」そういう思考回路を持った方々がどんどん出てくると、鎌倉も面白くなると考えています。
自治会長視点で、「なんで自治会とのコラボが有効か」ご説明すると…。
市役所では、環境(ごみ処理・再資源化など)、教育、社会福祉、防災、防犯、生活インフラ、地域活動…といった分野ごとに部署があり施策を実施していますが、「横の連携がないなぁ」と感じることも、しばしばあります。これは、ある意味仕方ない部分もありますが ……-:)
上記すべての要素が複合された効果が実感されるのは「市民生活の場」であり、市の施策が機能しているかしていないかを、適正な規模感と客観性を持って直感的に理解できるのは、自治会だからです。ちょっと気取った言い方をすると「自治会は、市政のリトマス試験紙」といえるでしょう。裏を返すと、自治会長には、そういうことを意識した「さばけた視点」が大切ということですね。
さ、4月27日(日曜日)は選挙へ Let’s go!。
(もちろん、期日前投票もあります)
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東水会 自治会長
菅野 哲央
