今朝のタウンニュースに以下の記事が出ていました。
避難路の話とは一見違うようですが、記事の後半部に、「市内3つのハイキング
コース(天園、葛原岡・大仏、祗園山)を普段パトロールするのは、
鎌倉風致保存会の会員ボランティア。市の協働事業として2008年に始めて以来、
今年11月までに585回のパトロールで延べ3565人のボランティアが参加した」
という情報があり、目に留まりました。
「パトロールは、3コースともに月1回の頻度で実施。危険箇所の確認や枝払い、
簡易な除草などを行い、コースの安全確保に努めている。」とも書かれていて、
「素晴らしいな~」と感心しました。
材木座自治連合会(材自連)の防災事業で、数年前にたぶのき公園から裏山頂上に
通じる津波避難路をつくりました(下図赤線。たぶのき公園からのルートの他、
実相寺裏を含めて、主に3本のルートがあります)。
その保守・整備がちょっと行き届いておらず、今年10月の防災会議でも、
「(11月5日に行う)津浪避難訓練の直前だけではなく)普段から定期的に
整備しておくのがスジでは?」という問題提起がありました。
その場では、「まあその通りなのだが、(今回は)直近の避難訓練へ向けて
整備することに焦点を当てよう」ということで、棚上げとなりました。
折しも、材自連の理事会直下に「まちづくり協議会」が発足し、その分科会の
ひとつに「防災部会」ができますので、定期的な避難路整備は、この分科会の
役割りになりますね。
材木座サポーターの定例で話していても、「使う側の目線、住民の目線で
要望もあるし手伝えることもあると思うが、年1回の清掃・整備では
関わりようがないのでは?」という話が出ていますので、理事会の場で
しっかり提案していこうと思っています(因みに、明日の午前中、
材自連の理事会です)。
東水会 自治会長
菅野 哲央

