今年「鎌人いち場」と「初夏の和賀江島クリーンアップ・イベント」の
開催日は同じ日になりました。
材木座自治連合会の活動に多様性を持たせるために、NPOの方々との連携は
結構有効だと思っているので、東水会と紅ケ谷、若松町の3自治会で
「材木座の3自治会合同チーム」ということで参加して、
今後を見据えての、「自治会とNPOの連携」における 機会の探索を行います。
ほんとは、「材自連チーム」として出られたらもっと良かったのですが、
調整が間に合わず。でも、同士3人で迅速に合意して、少しだけでも
「鎌人」で存在感が出せそうで楽しみです。
午前中は、和賀江島のイベントに専念して、「鎌人いち場」は休業し、
午後から私と若松町の杉本さんで、「出現」するという予定の
言ってみればダブルヘッダー。体力勝負です(笑)。
和賀江島クリーンアップ・イベント後の後片付や機材の洗浄、
返却などは、「紅ケ谷自治会の肝っ玉母さん」こと行谷さんと、
「熱血副宮委員長」こと小宅さんリードの下、多くの皆さんの
ご厚意に甘えさせていただき、進めることになりました。
(感謝感激!)
先日、鎌人いち場の説明会に出たら、「鎌人いち場の重要テーマは
『世界平和』。配布されたカードに平和に関するメッセージを書いて、
投稿して下さい」と依頼されました。
色々考えた結果、私は以下を投稿しました。
「5・7.5.7.7」にしようかとも思ったのですが、
短い方が見る人にやさしいだろうと思って、
「短歌調」をやめて「標語調」にしてみました。
2021年8月、東京五輪・パラリンピックの興奮漂う終戦記念日に
スポーツや学問、ビジネスにおいて「戦う」こと(=挑戦)と
同胞(人類)同士武器を向け合って「戦う」こと(=戦争)は、
同じ「戦う」でも人類の在り方における「陽と陰」表している
ということを書きました。
「宇宙人との交流」には、だれもがある種のロマンを抱きますが、
まだ人類は、そうした交流を持てていません。
その原因を、コラムの最後の段落に書きました。
1980年代ごろ、さかんにメディアで騒がれたUFOも、
最近はあんまりお目にかかりませんね…。
「もしかしたら、既に宇宙人(?)たちから、
『こんな野蛮な思想を持っている生物とは付き合いたくない』と、
敬遠されているかもしれません。」
そこから持ってきたのが、上記写真のメッセージです。
東水会 自治会長
菅野 哲央


