日本最古の築港遺跡(国指定)である和賀江嶋および周辺環境の保全を目的に、1977(昭和52)年、材木座商店街連合会が開始した「和賀江嶋史跡保全・清掃事業」。

 

2007(平成20)年から、材木座自治連合会が運営を引き継ぎ、現在に至ります。

 

鎌倉時代の和賀江嶋築港時に、現在の岩手県北上市付近を治めていた御家人の和賀氏が起用された史実をご縁として、北上市和賀江嶋探訪の会および、関東在住の同市出身者の皆様方には、1995(平成7)年からほぼ毎年お越しいただき、清掃事業に協力頂いています。和賀江嶋築港時の貢献により、和賀氏は、将軍家と同じ家紋「笹竜胆(ささりんどう)」の使用を許されたと伝わっています。

▲笹竜胆の家紋 

 

​​2016(平成28)年には40周年記念イベントを実施し、今年は50周年。その記念イベントの企画が、以下のように開催されます。 今年は、5月17日(日)に開催。岩手県北上市の伝統芸能「鬼剣舞(おにけんばい)」も披露されます。いつもの清掃事業(クリーンアップ)とは一味も二味も違う今年のイベントをどうぞお楽しみに!

 

▼以下のチラシは、近日中に各自治会で回覧・掲示されます。鬼剣舞のチラシも特別に作成いただきました!

 

 

 

●最近の和賀江嶋イベントの様子(2025年は雨天のため中止)

(2024年)初夏の和賀江嶋クリーンアップ・イベント無事終了 

(2023年)舞台裏を解説! 「初夏の和賀江島クリーンアップ・イベント」

 

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 東水会 自治会長 

 菅野