楽観バイアス が日本中に蔓延中
毎日、感染数をつけているので 27日に新たなフェーズにはいったと書いた 翌28日9576人 29日10699人 東京は3千人の壁をこえ日感染者が1万人も超えた ここから先は経験した事のない世界毎日 過去最多となり 感染者と死者がいつまで膨らんでいくのだろうかインドは4月5月で 感染者15,798,945人 死者163,504人世界からワクチンや酸素など送り 道端や廊下で人が死ぬ地獄が展開した感染者の隣に座るだけでうつると言われる デルタ株最強ウイルスを前にして 「自粛などどうでもいい」人が増えている 皮肉 専門家も「疲れているとは思いますが再度、気を付けて過ごし、夏の帰省など控えていただきたい」と 疲れ果てた顔で言っている「緊急事態宣言でても減らないじゃないか」 最近よく聞く言葉だ今までの 手洗い、うがい、ソーシャルディスタンス、換気 だけではどうにもならない「デルタウイルス」 を 皆がわかるにはどうすべきなのか・・NHK7/28の記事 臨床心理学が専門 筑波大学の原田隆之教授 インタヴュー「オリンピックの開催で、コロナを軽くみてしまう『楽観バイアス』が強まり緊急事態宣言が意味をなさなくなってきている」 より抜粋・ もともと選手を応援したい反面、感染拡大で五輪に反対という相反した気持ちを持っていた・ 長い我慢の中、日本選手の活躍という明るいニュースに触れることで、五輪に熱狂しても、それは自然な人間の心理・ 五輪のお祭りムード と 緊急事態宣言という矛盾する2つのメッセージがでている場合、人間の心理は“自分が聞きたいほうだけを取りいれる・ 五輪に世界から人がきても大丈夫なのだととらえてしまい「コロナはたいしたことない」と軽くみる「楽観バイアス」が強まる・ 非常事態宣言も 「順化」という慣れてしまう状態で、効果がなくなっている・ 五輪という新しい刺激のある中、緊急事態宣言が意味をなさなくなってきているそこで「感染症だけでなく 人間の心理と行動を加味した対策が重要」・今は『楽観バイアス』があり、コロナの怖さを訴えても不安を持たなくなっていて自粛してくださいとことばでメッセージを出し続けても効果がない。・休業などの対策にインセンティブを与えたり、行動を物理的に制限したりと、長期戦を見据えて、感染症の問題だけでなく、人間の心理と行動の傾向を加味した対策がより重要になってくる東京の街では 飲酒する人達が「東京の人口からしたら千人増えたくらい・・」と 答えている 6/30 12979人 ⇒ 7/29 36676人 2.8倍東京の 7月だけで36676人 「千人くらい・・」 の塊がコレ東京ではもう重症を受け入れるベッドの数が心配されている自宅療養者は全国で1万人仕事に行かざるを得ないひと、家で我慢する人、医療関係者などは我慢するのが嫌な人達のせいでまた 色々な店や物事が 制限され 経済に打撃 医療は崩壊東京の若者は「コロナは怖くない」というそうだが 巡り巡ってツケがくる誰も危機感を覚えず、またか と慣れて馬鹿にしきった緊急事態宣言アホの一つ覚え 緊急事態宣言 その内容が大事なのだが前と同じで減るだろう作戦・・ もう、それを守る側が 自分達のためという当初の目標を見失っていて 多くの人が「宣言?意味ないし」と 買物、食事、旅行に と出かけているのをどう止めるのか8月の航空機の予約は100万人とニュースで言っていた本気のロックダウンをする以外、感染が減る要素はなさそうにみえるけどこの政府は、どうするつもりだろうかアメリカは世界一沢山のワクチンを打って マスクをはずし 抱き合って喜び 旅行にいき 普通の生活を取り戻して アメリカは勝利した言う人もいたが7/1~28で 95.1万人の感染者 死者は6.5千人 毎日3.4万人感染し231人死んでいる ほとんどがワクチン未接種者だといっている英国は7/22 完全に制限を解除し どうなるかを観察中らしい7月1~28 98万人の感染者 死者は1千人 (人口は米国の1/5弱)死者が増えなければ、感染者が増えても普通の生活をしていくのか