地獄の沙汰も金次第 ワクチンも金次第
誰もが 想像していた通りの世界が広がるワクチンをめぐって EUと英国のいがみあい ワクチン外交の中国、インド金持ちの国だけが 大手製剤ワクチンを囲い込む という まんまの世界わかっていても 目の前でみると アメリカは自国に生産工場を3か所も持っているので 3221万回接種は 驚異的ワクチンを1回以上接種した米国人は2650万人-陽性者数は2620万人1日当たりの接種人数は約135万人、世界最速ペース ブルームバーグ・ワクチン・トラッカー 2/2時点 らしいトランプより酷い アメリカ イズ ナンバーワン! 中国のようにワクチン回しますも言わないアメリカ なのに 今のところ叩かれてない中国はシノバック バラまいてたら インドも自国製ワクチンを回りの国に無償提供思惑ありワクチンだとて この段階で無償で配る事は 凄い2/3 日本0 アメリカ32,210,000 笑うしかない英国も接種回数は 2月3日で 1千万回超え どんどん伸びているEU各国は それを横目に疑心暗鬼だった所に、ベルギー工場の不具合でワクチン供給数が予定より減ると製薬会社が言ったから ブチ切れた怒るよね 必死だもの イタリアのコンテ首相が「訴訟する」といったのも 差が50倍で ドイツ、ベルギー、オランダなどで作ってるワクチンは輸出制限する とEUがしめる困難なとき 人間の本性がでる とはこのこと英国は世界やEUから妬まれているのを自覚してもいないようだドイツ人に”60歳以上には効かないワクチン”とか言わせておいて「そんなワクチンをどうして欲しがるのですか」と BBCが言ったと BBCお得意の皮肉攻撃と 英国在住者は気分よくかいている”英国は、効くかわからないワクチンに一番乗りで大金を投じて博打にでたというEUより早くに契約をすませた事で、今受け取る量が多いのが何故悪い 当然の商取引「EU困ってるんよね」といえば 分けてあげたかもしれないのにね” と いかにも英国(スコットランドだけど)に住む人間らしい 言い草EUもまた、ワクチン輸出制限という悪手が 世界から白い目でみられているやっと気がついて 謝罪したというが 輸出制限は どうなってるのかね日頃、環境が人権だと 大層にいっても 一皮むけば 醜い話とはいえ ここにきて「ファイザーはベルギー工場が改修工事」にはいって「アストラゼネカは オランダ、ベルギーの生産が予定より2カ月も遅れて2月2日に中国でワクチン工場を完成させた が 中国の承認は2021年半ばの可能性」・・・まぁ 日本にはいってくるのは 捕らぬ狸の皮算用 イスラエルの接種状況が注目の的、人口の少ない国で猛烈なスピードで接種している499万回はすでに国民数の半分の回数 イスラエルの大臣とファイザーの偉いさんが仲良しで、金に糸目をつけず買っていると こういう事ができるらしい12/19から開始死者は少ないが 人口比の感染者は12月9番目 1月4番目 増えてる・・ワクチンに慎重姿勢の日本は、今頃最終治験をしていて 15日頃に結果がでるとか非常に慎重にやっているのも 国民のワクチンアレルギー今も副作用で辛い人生を送っている人がいる事を忘れてないせいだという治験でのアジア人は3万その中の日本人は僅か という事でも慎重らしい1月7日からの2回目の緊急事態宣言13日の追加宣言 1都2府8県の効果がやっとでてきた所 病床は変わらずひっ迫し、今日も最多死亡120人になったが連日重症者が減って 2/3 897人(-40人/日) は希望がでてきた各地でクラスターは日々散見され 甘い見通しはできる状況にはないが感染者2千人台など久しい話、希望がでてきたワクチンは持ってないけど、国民皆がワクチン並みの働きをする国ワクチンを囲い込んで自国民に必死で配る 心情はわからなくもないけど・・・誰かがどこかでみている 強欲でわがままな国には 病というしっぺ返し だった と言う人もいるSARSもMARS も経験しなかった日本 日本も 何かの返しかもしらんここにきて 米国、英国の感染者が減っている 英国は顕著英国はロックダウン中だが アメリカは完全なロックダウンなしの差かもしれない米国の接種回数は2月3日で3321万回 接種が済んでいる(12/14開始)12月、1月には一日20万人の感染者の日もあったのが15万をしたまわるように死者はまだ思うようには減らないのは仕方ないとしても 分母が減る以外死者も減らないのだから、これはワクチンのせいなのだろかフロリダに住む在米日本人が 「ここではレストランが満員、誰もコロナの事を考えてないようにみえる」 と書いていた かと思えば オーストラリアのようにロックダウン半年で 今や、日々の感染者は二桁 死亡者も随分でていない 安全な国で英国変異種がでたとなると すぐその町を10日のロックダウンにする世界は本当に様々だ