ここで赤ワイン投入。
まさか…グラスでこちらが!(◎_◎;)
佐藤シェフ、ありがとうございます‼︎
ジュヴレ・シャンベルタン
1er シェルボードvv 2006
酸やタンニンはさほど感じられず柔らか。嫌味やクドさのない甘さがあり、万人ウケしそうな印象。スパイシーさも好印象でスルスルと飲めてしまう。
こんな良いワインを…ありがとうございます。
ベシャメルソースに4時間費やしてるとの事。アスパラは口の中で溶ける。これがアスパラの甘さとベシャメルのコクにチーズのコクと香りが合わさり最高に美味い。
堪らん(笑)
舞鶴 白甘鯛 牡蠣とバルサミコのソース
これにもバルサミコが使われているが、こちらは酸味よりも、その旨味&コクと牡蠣の旨味を使ってソースを仕上げてらっしゃる。そのソースと、本来なら水っぽいであろう白甘鯛が絶妙なバランスで相まって、これまた旨いしか言いようがない…
しかも、佐藤シェフの凄さは、その魚本来の旨さを多分に味わいながら、ソースも楽しめるところでしょうか…(何かわかった様な物言いでスミマセン汗)
これも、
佐藤シェフのお料理の中のメインの1品。
P師匠が仰るように、以前よりも外側が固く感じるが旨さは変わらない。これも、食べなきゃ人生損してますよ(笑)
何て料理だったかな…汗
こちらは、良い意味での牡蠣臭さが堪らなく旨い。余ったソースは1滴残らずパンに吸収させてやった(笑)
舞鶴 50cm overのイトヨリ鯛
アクアパッツァ仕立て
佐藤シェフが一目惚れして仕入れたと言う50cmオーバーのイトヨリ鯛を使った1品。
これまた、あくまでアクアパッツァの味付けは控えめでイトヨリの旨さを十二分に楽しめた。
庄内 米沢牛ランプ コンソメ仕立て
ここまで飲んで食べても重さを全く感じない肉料理。ついつい肉をおかわりしてしまった…汗
山形庄内の井上農場のお米をシェフが精米し、フュメ・ド・ポワソンで炊いたアサリご飯(ピラフ)
2杯目は、フュメドポワソン&焼き時不知鮭を投入した蕗の薹の香りが立つスープピラフ。
お焦げが旨いのは至極当然なんですが…ビックリしたのは、2杯目にかかっていたオーブンで焼いた蕗の薹の粉末?が、とんでもない香りを放ち、仄かな苦味も感じられる存在感で仰天した事(笑)
これまた〆まで最高な1品でした。
最期に、
シェフが炊いた大納言小豆(和三盆を使用)以上が今回の全コース。
感想としては、やはり佐藤シェフには隙が無い。そして、ガッツリ食べても胃に優しく帰る時の満足度も素晴らしく高い。
この世界観は、人気爆発⁈な前に味わった方が良いかもしれない…
そして、僕自身も、
これからの佐藤シェフに対する期待値がアゲアゲで仕方ない…笑
今回も大変ご馳走様でしたm(_ _)m








