佐藤シェフの新しい舞台…『銀座 盡』へ遅ればせながら行ってきました。
今回は、行く行く詐欺にはなってないでしょうか(笑)これも懐かしい響き…ですね。
そんな佐藤シェフの新しい空間は、
洗練された中にも温かみのある佐藤シェフの拘りが凝縮された空間でした。
あっ…まさかの緊張で心奪われるセラーは撮り忘れ…泣
今回、ご一緒する予定だった方がキャンセルになってしまい…急遽、代打で妻を投入。
まさかのノンアルコール!(◎_◎;)
で、妻の為のドリンクがコチラ‼︎
いやはや…
佐藤シェフ…ワガママを聞いて下さりありがとうございますm(_ _)m
と言う訳で…
今回、本来は気合いのワインをボトルで考えていた自分ですが…お独り様なので、さすがに諦めてグラスで通しました…(^^;;
それでも、十分過ぎる素晴らしいワインを頂戴しましたが…(笑)
まずはシャンパーニュをグラスで。
エッセンシエル・キュヴェ ブリュット
ここから、お料理。
お出汁ですね。この日は、アサリや明石の牡蠣も使っているとの事。
これが優しく旨い。このお出汁が佐藤シェフのお料理のベースになるとの事です。
心が落ち着くと言うか…
佐藤シェフの世界(空間)にスッと入った気分になります(笑)
バルサミコソース
魚自体の味、旨味が濃い。そこに酸味のあるソースが合う。
極上の南蛮漬けと言えば良いのか…
下には煮沸海水、
上にはバルサミコと帆立を煮詰めたソース
程よく酸味と旨味の効いたソースが時不知鮭のお刺身の美味しさを邪魔する事なく上手くサポートしてる。これも佐藤シェフならではの1品でしょうか。
この間にワインは白2種を戴く。
ブルゴーニュ・ブラン 2013
ちまりさん、BBRものでしたよ‼︎笑
セラファン
ブルゴーニュ・シャルドネ 2010
初めて飲んだ。
結構、酸が強く締まっていて美味しい。
料理には合うし、合わせやすい感じかな。
礼文島 雲丹 カッペリーニ
海苔は愛媛県
千鳥酢とワインビネガー、ライム、芽ネギで和えてある
これは見た目でも十分に旨さが伝わるかな?
千鳥酢とワインビネガー、ライムでカッペリーニを前以て和えてある事で、より雲丹の香り&旨さが際立ってる様に感じる。最期に海苔でクルッと巻いて頬張ると海苔の香りも相まって至極の旨さです。
ここで、言わずと知れたホエイバーガー見参。
これ、とんでもなく美味いのです。知る限りの周りの食通な方々を虜にしてきた1品。
その凄さ…知りたい方は実際に食べるしかないと思う(^^;;
と、まだまだ長く…
そして、佐藤シェフに写真&ブログUPの許可も貰ったので書きたいだけ書こうと思います(笑)
では、続きは次回へ。











