昨日は、久しぶりにイベントが無い土曜日でしたが、バンド練習の予約が入ってはいましたが、いつも来ていただいているバンドの方だったのでお願いして、時々来ていただいている岐阜の方のサルサのイベントに行ってきました。

2年前にも一度行ったことはあったのですが、今回のイベント会場はなんと郡上八幡駅の中です。

駅の中でやるサルサイベントは、フライヤーにも書いてあるように、世界でたった一つしかないパーティですね。

2年前に行った時は、1時間ちょっとで行ったように思ったのですが、途中休憩も含めて2時間くらいかかりました。逆にこんなに時間をかけて福井まで来て頂いたのかなと思うと恐縮します。

会場には以前に福井や岐阜などのイベントでお会いしたこともある方も来られていました。

また多分2年前にもお会いしたことのある地元の方とも会いして、こう言うサルサのイベントは不思議とかなり前にお会いした方と再開することがあって、サルサのイベントが長続きする一つの理由かなとも思います。

終わってから、郡上踊りに行かれた方もいましたが、僕は2年前に徹夜踊りにちょっと参加したことがあったのですが、今回は徹夜踊りでもないようでそのまま帰ってきました。徹夜踊りはお盆の期間だけのようです。

主催者の一人だと思う福井にも、良く来ていただいている稲葉さんのお父さんが、戦後に屋根にスピーカーをおいて盆踊りを流して、この郡上踊りが始まったそうですが、今では、数十万人の方が訪れる無形文化財にもなっています。

稲葉さんのお父さんはレジェンドです。息子さんに当たるいつも来ていただいている稲葉さんの写真もアップしておきます。

郡上ケーブルテレビの社長をされていて、これからはデジタルアーカイブを作っていきたいともおっしゃていました。

白鳥に住んでいて、福井県とは近いので、数年後の中部縦貫道路が完成するころには、福井県からもたくさんの方が郡上や白鳥に人が来ていただけるように今のうちから街づくりにも力を入れているそうです。

いつも福井に来ていただけるのも、そう言ったこともあったのかなと思いましたが、勝山や大野も岐阜からたくさんの方に来ていただけると嬉しいと思っていると思いますね。

またインバウンドの話もでましたが、郡上踊りで外国人が来ても宿泊施設が少ないので、あまり地元にはメリットがないようにもおっしゃってましたが、福井県も似ているように思いました。