初めまして、とある理系大学生です。
最近夏休みに入りまして、満喫している一方、夏バテに負けています...
これからは本格的に体を動かさないとけないな、と思わされました。
初投稿のネタは何にしようかと思いまして、勉強解説メインなのでなかなか解説のない、
"大学化学"の導入から始めようかと思います。
ただし、注意してほしいのは、今のところ考えている解説は
1.高校物理の復習
2.シュレリンガー方程式と1,2,3次元の箱の粒子
3.波動方程式の解法
4.等核二原子分子
5,異核二原子分子
6.混成軌道
7.補足事項
のみです。これ以降は、未定ですが作成を考えています。
このブログで目標としていることは、自分が生徒として理解に苦しんだところを、生徒目線で伝えられることです。
ですので、100%正確ではありませんが、なるべく嚙み砕いて、分かりやすい解説が出来たらと思います。
その点につきましてはご了承ください。
では早速、第一章高校物理の復習に取り掛かりましょう!
大学の化学は物理に近いので、高校の物理(原子物理)の知識が最低限必要です。
特に、光電効果やブラッグの反射実験、等の知識は有用です。ですので、
完全に忘れるのではなく、記憶の一部に刻んでおきましょう。
勿論、ここだけではすべてを書ききることはできないので注意してください。
第一章:高校物理の復習
光電効果は金属板に(紫外)光を当てると、光電子が飛び出す現象です。下に簡易図を示します。
また、よく聞かれる、というか知っておくこととして、1:光の強さが一定の時、2:光の波長が一定の時 では電流のグラフはどのようになるか、というものが挙げられます。下のグラフを参照してください。1度は見たことがあるはずです。解説もここに載せました。(訂正:V1はVBの誤りです。失礼しました。)
・ブラッグの反射実験
知っておくこと:角度θが波長にどう影響を及ぼすか、
(下図を参照)〇は格子を表しています。下の図を参照してください。(nは自然数)
追加しておくと、経路差は2dsinθです。
ここまで高校内容の物理の復習をしてきました。いかがだったでしょうか。
正直なかなかイメージでつかむのは難しいですが、図を使えばある程度うまく記憶に焼き付けられることも分かると思います。以上で第1章を終わりにします。もっと核心的に理解を深められる2章以降を楽しみにしていてください。
最後に、、、自分が試験の時(大学)に重宝していた有名な参考書をご紹介します。数学的に大学の化学を解明することが出来る一冊となっている上に、図が載っていてとても見やすいことが特徴の1つです。ぜひ、使ってみてください。ご覧いただきありがとうございました。




