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サンワサプライ、USB 加湿器「USB-TOY68」を発売 サンワサプライは2011年12月27日、超音波式の USB 加湿器「USB-TOY68」を発売した、と発表した。希望小売価格は税込み4,599円だが、実勢価格は3,600円前後。同社の直販サイト「サンワダイレクト」などから購入できる。

同製品は、パソコンの USB ポートに接続するだけで使える USB 給電タイプの加湿器。USB が利用できないときには単三乾電池4本でも動作させることができる。一度の給水で最大約5時間の連続加湿が可能。
2011年09月13日 13時23分48秒
【速報】ソニーがAndroidウォークマン「Zシリーズ」発表、史上最高の性能に


ソニーがついにAndroidウォークマン「Zシリーズ」を正式発表しました。

多彩なアプリケーションを高音質で楽しむ Android(TM) 搭載“ウォークマン”Zシリーズ | プレスリリース | ソニー

ソニーのプレスリリースによると、同社はAndroid 2.3を採用したフラッグシップウォークマン「Zシリーズ」を12月10日に発売するそうです。

Zシリーズ本体。野外でも見やすい高輝度・高コントラストな大画面4.3インチWVGA(480×800)液晶、ハイエンドタブレットなどにも採用されているNVIDIAのTegra 2プロセッサ、512MBメモリを搭載。Androidマーケットからのソフトウェアダウンロードにも対応しており、高速ウェブブラウジング、高精細ビデオゲーム、フルHD動画の再生などの快適なマルチタスクを実現。


カラーリングはブラックとレッドの2種類。16GB、32GB、64GBの3モデルがラインナップされ、市場推定価格は64GBモデル(NW-Z1070)が4万3000円前後、32GBモデル(NW-Z1060)が3万3000円前後、16GBモデル(NW-Z1050)が2万8000円前後。


横から見たところ。持ちやすさを追求したデザイン「Inflection Surface Form」を採用し、本体サイズは約70.5×約134.2×約11.1mm(最薄部:9.6mm)、重さは約156グラム。バッテリー駆動時間は音楽が約20時間、動画は約5時間。


背面にはモノラルスピーカーを備えたほか、DLNAをサポートしたIEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、HDMI端子、Bluetooth 2.1+EDRやGPS、電子コンパス、加速度センサー、FMラジオなどを搭載。


また、周囲の騒音を約98.0%カットする「デジタルノイズキャンセリング機能」はもちろん、ウォークマン史上最高音質を実現するフルデジタルアンプ「S-Master MX」や、圧縮で失われがちな高音域をクリアに再生する「DSEE(Digital Sound Enhancement Engine)」、左右の音の混在を抑制して本来のステレオサウンドを再生する「クリアステレオ」、引き締まった力強い重低音を再生する「クリアベース」などの高音質化技術を採用。


さらにアルバムのジャケット写真を触りながら直感的な操作で選曲できる新アプリケーション「W.ミュージック」や、画面状態に関わらずいつでも音楽再生の操作が可能な「W.ボタン」なども備えるなど、各種性能面だけでなく、音楽プレーヤーとしての使い勝手を強化。ソニー製ブルーレイディスクレコーダーからの「おでかけ転送」にも対応しています。

ノイズキャンセリング機能やフルデジタルアンプ「S-Master MX」など、あらゆるものを詰め込んでいる割に、同スペックのスマートフォンと比較してもリーズナブルな感がある「Zシリーズ」ですが、モバイルルーターなどと組み合わせて使ってみると、なかなか良さそうです。

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2011年09月13日 13時23分48秒 in ハードウェア Posted by darkhorse_loga

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2011年夏、カロッツェリアのハイエンドカーナビ『サイバーナビ』が大きく生まれ変わった。企画を統括したパイオニア カー市販事業部 マルチメディア事業企画部 枝久保隆之氏、ソフトウェアを担当した島村哲郎氏、ハードウェアを担当した佐藤智彦氏の3氏へのインタビュー後編をお届けする。


◆妻にも初めて誉められた

----:ソフトウェア担当の島村さんがハードウェア担当の開発陣に求めたのはどういったものなのでしょうか。

島村:主に画像認識の部分です。今回は複眼でなく、単眼カメラで前走車との距離を測っていることもあり、検出率が重要になってきます。それにはソフトとして認識率を上げていくことも重要ですが、カメラを含めたハードに依存した部分も大きいのです。今回は単眼のカメラで前走車との距離を測り、車線検知を行い、さらには信号の変化も検知しています。さらにいえば走行中の前走車検知と、停止時の前走車検知は異なるアルゴリズムです。ソフトによるチューニングとハードウェア(カメラ)側とのすりあわせも大きなチャレンジでした。

----:今回は単眼カメラの採用ですが、アイサイトのような複眼カメラの採用は視野になかったのでしょうか?

枝久保:元から単眼で開発が始まっていましたし、コストの面でも複眼は不利です。自動車メーカーであれば取り付け位置を含めて開発を進め、精度を上げていくことも可能でしょうが、市販品と言うこともあり様々なクルマに様々な人が取り付ける汎用性を考慮する必要があります。複眼ですと両カメラの位置を離さないといけないのですが、車種ごとに取り付け可能位置も変わってきます。となると一気に敷居が高くなってしまいます。

----:なるほど。ソフトウェアそのもので大変だったところは?

島村:アルゴリズムです。前走車検知もそうですし、信号もそう。認識してくれないと始まらないので、特に力を入れています。信号検知は赤から青の変化を捉えてドライバーに注意を促すものです。単純なようにも思えますが、信号機には横型もあれば縦型もある。光源も電球とLEDが混在している。天候や時間帯でも見え方が変わってきますし、様々なシーンを想定しなければいけません。車線検知も、簡単なようで意外に難しいのです。路面にある制限速度表記とか、方面別の地名表示とか、あるいは車線も様々な種類があり、誤認識をなくすためのチューニングが大変でした。

----:例えばポリゴンで形成された立体映像を表示するモードがあり、サイバーナビでも「ドライバーズビュー」として採用されていますが、ARスカウターモードというのはそれらと比べても見やすいものなのでしょうか?

島村:従来はナビゲーションが作り出した描画物を現実世界に頭の中で変換する必要がありましたが、ARスカウターモードは現実世界そのものを使うため変換の必要がありません。私ごとですが、私の妻は地図を見るのが苦手で、カーナビの画面に従って運転するのも一苦労なのです。ところが今回のARスカウターモードは「見やすい」と言われました。今まで私が手がけた製品で誉められたことなんて一度もなかったのでビックリしましたね(笑)。


◆将来の地図づくりにも重要な意義を持つロードクリエイター

----:今年のサイバーの紹介をしようとすると、どうしてもARスカウターモードのような“飛び道具”が目立ってしまいますが、基本のナビ機能もしっかりと手が加えられていますね。

枝久保:地図の表記フォントにはヒラギノを採用して、従来よりも見やすさに配慮しています。また「ロードクリエイター」という機能を実装しており、地図上に道がなくとも、1度通るとそこに道が形成させ、ルート設定にも用いることができます。

----:ロードクリエイターで形成された地図はスマートループのサーバーにはアップされないのですか?

枝久保:情報のアップロード自体はしているのですが、ロードクリエイターが形成した道路は共有されず、他のユーザーが使うことはできません。ただし、「ここに道ができた可能性がある」ということは地図メーカー側でも参考情報として把握できるので、しかるべき現地調査が行われた後の地図更新でそれが載ることになります。

----:ARスカウターモードで、ルート誘導のラインを上空に置いている理由は。

島村:「見やすさ」です。路上にラインを引いてしまうと、前走車などに重なってしまって見難くなってしまうのです。空に置くことで目的地の方向であるとか距離感までもが一目瞭然となります。こうしたインターフェースの研究に費やした3年間でもあったわけです。

----:ARスカウターモードも今なら自慢できますよね。そのあたりの見えない対費用効果は大きい。動いているだけで驚きを与える車載機なんて、ここ数年は無かったですからね。最近だとiPhone/iPad以来の衝撃といってもいいのでは。

枝久保:カーナビというものが出てきた時期であるとか、あるいは車内でDVDが見られるようになった時期であるとか、それに匹敵する感じかも知れませんね。


◆スマートループ拡大を狙って通信モジュール同梱

----:VH09CSとZH09CSでは通信モジュールをセットするだけでなく、3年間の通信費も本体料金に込み、というのは思い切りましたね。

枝久保:「通信モジュールは別売でもいいのでは」という声もありましたが、サイバーナビの世界観を構築するという意味で同梱モデルは必要でした。ユーザーとしては、「スマートループを使いたいけど、通信契約と月額通信料負担が…」という問題がつきまとっていましたので、今回のモジュール同梱モデルでは、通信料を製品に含んでいますので、通信料を気にすることなくサイバーナビのフル機能を使うことができます。

----:ドコモと組むことになったいきさつは。

枝久保:ナビクレイドルを活用したドライブネットのスマートフォンリンクで、ドコモさんと協業しており、その経緯でかなりいいご提案をいただいたということです。

----:斬新な新機能の採用もそうなのですが、それ以上に驚いたのは価格です。20万円台後半という価格設定が実に絶妙で、高機能でありながらメーカーオプション(MOP)の純正ナビより安いということですね。ディーラーオプション(DOP)の純正ナビよりは高くなるけど、それは高機能だから納得できる。FOPより高いと、それは特別な人が買うものになってしまうけど、FOPよりも安ければそれは普通の人でも候補に入ってきます。


◆地図更新も3年間追加料金なし

----:今回のモデルではブレインユニットが廃止されました。

枝久保:ブレインユニットは2004年モデルから採用してきました。「クルマでも、家でも、同じ頭脳をもってナビ機能を使う」ということがテーマで、地図更新は家庭内にユニットを持ち込んで…という方法で行っていましたが、大容量メディア(SDHCカード)が登場したことで、HDDを内包したユニットを家に持って帰って作業する必要が無くなったことから、今回のモデルでは廃止しました。

島村:以前はブレインユニットがないと家では何もできなかったのですが、今はSDHCカードさえあれば思い立ったときにルート設定などもできますし、クルマにはカードを持ち込むだけで済みます。

----:地図更新も3年間追加料金なしなのですね。

枝久保:差分更新は通信モジュールを使ってのダウンロードで行えます。全更新はSDHCカードにパソコン経由でデータをコピーして実施します。ナビを使わない状態で約100分。今回はナビを使った状態でのバックグラウンド更新も可能となり、その場合は400分程度の所要時間を想定しています。



◆音質とUIもイチから見直し、カロッツェリアxの技術者も

----:見た目の派手さではなく、使ってみないとわからないという機能で、これは「推しだ」というものはありますか?

枝久保:オーディオ面が実はすごいのです。自分は以前オーディオ担当でしたが今回のサイバーで、やりたかったことは全部やりました。素材や部品の吟味から回路設計までカロッツェリアxのエンジニアに担当してもらいましたから。音質という意味でも最高の一台です。

島村:UIですね。まず、今回セントラルメニューという新しいメニューを採用しています。いままで別だったナビメニューとAVメニューの行き来が同じ画面内でワンタッチでできるようになっただけでなく、これを押すと何が起こるのか?といった操作の先が見通せるため迷うことなく安心して操作ができます。何かしたいときはメニューキーを押すだけで済みます。

枝久保:メニュー画面がむずかしいという声もありましたが、今回はそこにも手を入れました。

島村:操作フローというものを見直しています。例えば「ユーザーがどういう発想で操作をするのか」というところから開発を始めました。機能が増えると操作も複雑になりがちですが、「サイバーナビだから操作が難しい」とか「マニアックでいい」というのは許されませんから。

----:スマートフォンが世に出てきてから、新しいUIの提案というものが少なからずあったと思うのですが、新UIではスマートフォンに影響を受けたということはあったのでしょうか?

島村:スマートフォンは手に持って操作するものであり、カーナビは据え置き状態で操作するものです。スマートフォンにはスマートフォンに向いた操作感があると思いますが、一方で車載には車載ならではの操作感が要求されます。

----:具体的には?

島村:ナビの画面は離れたところにあり、手のアクションも限られています。小さなアイコンにタッチするのが難しい状況もあるので、例えば施設一覧のリストスクロールでは、手を画面内で動かすことがなく、一つのボタンで次の施設を表示できるよう配慮しています。

----:スマートフォン全盛の時代だからこそ、車載機の使い勝手とは何かが求められるというわけですね。


◆カタログに書ききれなかった追加機能は山ほどある

島村:加えてマルチ検索も使いやすくなりました。ローカルのデータベースだけではなく、モジュールを接続していればバックグラウンドで通信を使った検索も行います。あと、今回はボイスコマンドサーチ…音声認識も今までとはガラリと変えてみました。音声認識する時間を長めにとっていて、その間にユーザーが話したコマンドはすべて拾っています。候補を出すので言い直すことも可能ですし、認識時間中に新たなコマンドを命じることも可能です。

----:今までは認識せずにエラーが出ると「もういいや」となりましたが、これだと使いやすいですね。

島村:まさにそこが音声認識のハードルの高さだったのですが、この方法なら「もういいや」にならない。コマンドの候補も表示されるので、ユーザーも次にはそのコマンドを使ってみようという気持ちになってきます。音声認識に限らず、世の中的に「これは使いにくい」と思われている機能があったとしても、新しいことはどんどんやって、違う角度から眺めて改良に挑んでいかないと、その分野の発展というのは止まってしまいますので。次につなげていくためには、こういう新しい取り組みが必要です。

----:考える価値はあるということですね。あきらめ、そこで止めてしまうのか。「何とかできるはずだ」と考えて次につなげるのとでは全然違いますからね。執念が違うというか、そこをサイバーナビのオーナーたちが受け入れて、高いお金を払って育ててきたというのがあるんでしょうね。

枝久保:今回のサイバーナビはいままで以上に、多くのお客様の手に届くような価格を目指しました。それも「安かろう悪かろう」ではなく、そこはパイオニアとして情熱を注ぎ込んでいます。音声認識もそうですが、商品カタログで詳しく紹介しきれなかった、隠れた追加機能が多いのもサイバーナビの特長なのです。

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スピーカーとインテリアライトを備えたアロマディフューザーが登場。アロマの香り、音楽、明かりで癒やしの空間を演出する。

 水タンクに好みのアロマオイルを入れることで、きめ細かいミストと一緒にアロマの香りが部屋に広がる。ライトは6色に光るグラデーション機能を搭載し、やわらかな明かりとともに香りを楽しめる。さらに、音楽プレーヤーを本体につなげることで音楽再生が可能。水のせせらぎ音、鳥の鳴き声など5種類のヒーリング音楽も内蔵した。

 天然木やすりガラスを使用し、竹をイメージしたシンプルなデザインに仕上げた。リモコン付き。サイズは直径80ミリ×高さ230ミリ。8980円。販売中。

 (電)03・5620・2780 ladonna-co.net
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運転音を静音モード時で約29デシベルに抑えた。季節による室温の変化に左右されにくいデシカント方式を採用し、安定した除湿能力を実現。2万5000円前後。販売中。フリーダイアル0120・104876

 www.toshiba.co.jp/tht
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バッファローは、パソコン装着時に5mmしかはみ出さず、取り付けたままノートパソコンを持ち運びできるマイクロUSBメモリー「RUF2-PSSシリーズ」をレッド・ブラック・ホワイトの3色カラーバリエーションで各色16GB・8GB・4GB・2GBの4容量ラインナップ 計12製品を発売する。

本製品はノートPCに取り付けたまま持ち運びできるので着脱の手間が必要ない。装着したままなら置忘れの心配もないので安心である。

カバンからの出し入れでも本製品なら引っかからず、とてもスムーズ。パソコンを持ち運ぶ機会の多いユーザーに特におすすめである。

また、パソコンを快適にするソフトウェア集「バッファローツールズ」のダウンロード特典も付く。

転送を高速化するソフトウェア「ターボPC」及び「ターボコピー」が利用可能である。

さらに、データを暗号化して保存できる暗号化ソフトウェア「Secure Lock Mobile(セキュアロックモバイル)」を無料で使うことができる。

万が一本製品を失くした場合でも、データを他者に見られず安心である。

2011年3月下旬から全国の家電量販店等で販売が開始される。
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アップル・ジャパンは3日、都内で新製品「iPad 2」のプレスイベントを開催。先行して開催された米国でのプレスイベントの様子の衛星録画上映と、実機の展示が行なわれた。

 米国のイベントでは、まず、長期療養中であったスティーブ・ジョブズ氏(アップルCEO)が登場した。長らく公の場へ姿を現わしていなかったこともあり、会場からは拍手・喝采。そんな雰囲気に応えるかのように、ジョブズ氏も「(今回の発表会は)欠席するわけにはいかなった」とあいさつし、会場をわかせた。

 さらに会場が盛り上がりを見せたのは、ジョブズ氏がタブレット市場の流れについて述べたときのこと。4月から12月までのわずか9ヵ月で1,500万台以上を販売し、「2010年はiPadの年」だったと強調する一方、iPadを真似るかのように競合他社からもタブレットが次々と出され、「2011年はコピーキャット(真似)の年か?(2011:Years of the copycats?)」とコメントしたのだ。

 まるで競合他社を皮肉るかのような発言だが、その裏には、iPadを上回るiPad 2に対する自信がうかがえる。実際、iPad 2はiPadと同じ9.7型サイズと最長約10時間のバッテリ駆動時間を継承しつつスペックアップ。A5チップ(1GHz)採用のデュアルコアプロセッサーは、従来のA4チップと比較し、処理能力が最大2倍、グラフィックス性能が最大9倍にまで向上した。

 また、奥行き8.8mmとし、iPhone 4の9.9mmよりも薄いボディを実現。同時に最大15%の軽量化も行ない、重さは601gとした(Wi-Fiモデル)。さらに大きな特長として、前面/背面にそれぞれ1基ずつ計2基のカメラを搭載。720pのHD動画撮影とビデオ通話機能「FaceTime」を楽しめる。

 App StoreやiTunesなどを通じて多くのアプリやソフトをダウンロードできるのもiPadの魅力。機能が追加されたiPad 2ではその楽しみも広がる。ジョブズ氏が同イベントの締めくくりに発した言葉は「2011年はiPad 2の年(2011:Years of iPad 2)」であった。

■非常に薄くて軽いiPad 2、マルチタッチのレスポンスもサクサク

 上映終了後に実機展示室へ案内されると、発表されたばかりのiPad 2がズラリと並べられている。発売日は米国が11日、日本では25日を予定しているが、それに先駆けiPad 2を体感してみた。

 まず驚いたのは、iPadよりもひと回り小さく感じたこと。幅と高さはともに同じだが、ぐっと薄くなっただけで意外なほどコンパクトに感じられる。そんな見た目に影響されたのか、持ってみると、「最大15%の軽量化」という数値以上に軽い感触があり、iPadで二の足を踏んだ人でも「ここまで軽ければ持ち歩いて使ってみよう」という気持ちにさせられる。

 新たに搭載されたカメラをさっそくチェック。iPhone/iPod touch/Macに搭載されているビデオ通話機能「FaceTime」をiPad 2で試してみると、iPhoneやiPod touchより画面が大きい分だけ臨場感があり、持って移動しながら通話できるたり、HDビデオ撮影が行なえたりする点ではMacよりも楽しめそうだ。

 また、画面のタッチした部分に露出が合わせられるなどの撮影しやすい機能も搭載。自画撮りで顔の部分が照明の加減で暗く陰に写っていたが、顔の部分を画面でタッチすると明るく表情が映し出された。

 映し出される映像をユニークに表示する内蔵アプリの「Photo Booth」は楽しさいっぱい。指で触れた部分がゆがんだり渦を巻いたり、サーモグラフィで表示することも可能。今回のイベントではiPad 2でも利用できる新たな2つのアプリケーションも紹介されたが、そのうちの1つとなる「iMovie for iPad」は、映像の編集をはじめYouTubeへのアップロードも直感的なタッチ操作で簡単に行なえるもの。これらはカメラを新搭載したiPad 2ならではの楽しみと言えるが、サクサクと操作できる点もスペックアップが図られた強みとなる。

 さらに目を引いたのは、iPad 2のために開発された「Smart Cover」。未使用時に液晶画面を汚れや傷から守るものだが、全体を四つ折りすることができ、パタパタとコンパクトに折り込むとiPad 2用のスタンドに様変わり。折り方しだいで角度を鋭角にも鈍角にも調整できるため、ソフトキーボードを使って入力する際や、たてかけるようにして映画を観る際など役に立ちそうだ。

 マグネットによる着脱式で、「Smart Cover」のマグネット部分をiPad 2の装着部分に近づけるだけでカチッとくっつく。カバーで画面を覆うと自動でスリープモードとなり、逆にカバーを開けるとスリープモードから復帰。材質はポリウレタン製とレザー製の2種類を用意し、各5色で計10種類のカラーバリエーションをラインアップ。別売オプションだが、使い勝手の良さから購入意欲がわくアクセサリーだ。

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NTTドコモは24日、春モデルの新端末として、「MEDIAS N-04C」「Xperia arc SO-01C」「Optimus Pad L-06C」の3機種を発表した。発売日は、「MEDIAS N-04C」が3月15日、「Xperia arc SO-01C」が3月24日、「Optimus Pad L-06C」が3月下旬を予定している。事前予約開始日は、「MEDIAS N-04C」「Xperia arc SO-01C」が3月4日から、「Optimus Pad L-06C」が3月15日からとなっている。

 「MEDIAS N-04C」(NEC製)は、世界最薄だという厚さ7.7mmのコンパクトサイズが特徴のスマートフォン。この薄いの端末の中に、おサイフケータイやワンセグ、赤外線機能などの高度な機能が詰め込まれている点が、大きな売りとなっている。4.0インチのVGA液晶ディスプレイ(480×854)には、傷に対する耐久性を持つCorning Gorillaガラスを採用した。OSはAndroid OS 2.2を搭載しているが、夏ごろにOS 2.3へアップデートされる予定。

 そのほかの機能として、カメラ(約500万画素)での撮影間隔が約1.1秒の「クイックショット」や、画面上で文字をタッチすることで検索できる「タップサーチ」機能、が搭載されている。また電話帳から、mixi、Twitter、Facebookなどのやりとりの履歴を一覧することが可能。サイズは高さ約127mm×幅約62mm×厚さ7.7mm、重さ約105g。静止時の連続待受時間は約360時間(3G)、約220時間(GSM)。連続通話時間は約250分(3G/GSM)となっている。カラーは「MEDIAS Black」「MEDIAS White」の2色が用意されている。

 「Xperia arc SO-01C」(ソニーエリクソン製)は、1月に米国で開催された「2011 International CES」でお披露目された端末で、最薄部8.7mmの薄型ボディで4.2インチの大型ディスプレイ(480×854)を搭載。また「Mobile BRAVIA Engine」を搭載し、より鮮やかな映像表現が可能に。カメラ機能は810万画素で、ソニー製裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」を備えた。これにより高感度、低ノイズな画像表現ができる。HD動画撮影にも対応。また上り最大5.7Mbps、下り最大14Mbpsの高速通信に対応した(※14Mbpsのネットワーク対応は6月頃を予定)。サイズは高さ約125mm×幅約63mm×厚さ約10.9mm、重さ約118g。静止時の連続待受時間は約400時間(3G)、約270時間(GSM)。連続通話時間は約340分(3G)、約390分(GSM)となっている。カラーは「Sakura Pink」「Midnight Blue」「Misty Silver」の3色展開。

 「Optimus Pad L-06C」は、8.9インチディスプレイ(1,280×768)を備え、タブレット専用OSであるAndroid 3.0(Honeycomb)を搭載。またデュアルコアプロセッサのNVIDIA Tegra 2(1GHz)を搭載し、スムーズな操作感を実現。HDMIミニプラグ(タイプC)対応のHDMIケーブル(別売)を用いて、フルHD動画をテレビで再生できる。「BeeTV」や「スマートフォン動画」にも対応した。カメラ機能は約200万画素。サイズは高さ約150mm×幅約243mm×厚さ約12.8mm、重さ約620g。静止時の連続待受時間は約900時間(3G)、約750時間(GSM)となっている。カラーは「Mat Black」。



米アップルが3月2日、多機能端末「iPad」(アイパッド)の新型モデルを発表する。ロイター通信が23日までに、関係筋の話として伝えた。

 新型モデルは今年6月まで出荷が遅れるとの見立ても広がっていたが、関係筋は「これはまったく正しくない」と否定。「アップル社は、昨年4月に初期モデルを販売したのと同じスケジュールで新機種を発表する」とした。

 3月2日に行われるイベントで、新型モデルの概要が明らかになるという。アップルはコメントを拒否している。

 一部メディアによると、イベントは米サンフランシスコで開かれ、発表される新型モデルは、従来型より薄く、ディスプレー表示が明るく、解像度が高くなるという。