茨城県 牛久市 “腰痛・坐骨神経痛” “頭痛” “不妊症”専門 牛久カッパ整体院 整体師遠藤敦盛のブログ -6ページ目

茨城県 牛久市 “腰痛・坐骨神経痛” “頭痛” “不妊症”専門 牛久カッパ整体院 整体師遠藤敦盛のブログ

また、病院・整体・整骨院・マッサージでは治らなかった身体の不調・痛みなどの治療を行っています。



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そもそも「秋バテ」ってなに!?

皆さんは「秋バテ」という言葉を聞いたことがありますか?

夏バテは聞きなれていると言葉だと思いますが、秋バテはなかなか聞いたことがない方も多いのではないでしょうか?

そもそも夏バテもエアコンの普及や、外気温の上昇により寒暖差が起こることで体の不調が起こりやすいことから多く聞かれるようになった言葉です。なので夏から秋にかけての気温の変化がある10月ごろから体の不調が起こりやすい季節だといわれています。

秋バテとはそういった10月ごろから体に見られる不調の総称を指す言葉として使われることが多いです。

 

 

 

秋バテの主な症状

・体がだるい

・朝すっきり起きられない

・めまいがする

・食欲減退

・肩こりや頭痛

・消化器の不調

・やる気が起きない

 

などが挙げられます。この中で2つ以上当てはまる場合は秋バテになっている可能性が高いといわれています!!

 

 

 

秋バテの原因

秋バテの原因で最もかかわりが深いといわれているのは血液の循環です。いわゆる代謝といわれるものですが、これが寒暖差に対応できないことで低下してしまうと体全体にエネルギーが行き届かなくなり、体のだるさや食欲不振などの症状が起きるといわれています。

あとは夏場の生活習慣が続いていることで冷たいものを食べすぎてしまったり、お風呂の時間が短くなってしまったままなど、生活習慣が悪影響を及ぼしていることもあるので普段の生活にも注意が必要です!

 

 

 

秋バテの予防と改善方法

先ほど説明したように秋バテの原因は血液の循環が低下することによって起こっている症状がほとんどです。なので血液循環を良くするような行動が秋バテの予防と改善につながっていきます!!

 

おススメ方法①

「長めの入浴」

シャワーだけになってしまっている方は湯船につかる習慣にするだけでも効果がありますし、夏場の暑さで湯船につかる時間が短くなっている方も多いと思うので、今晩からはゆっくりと湯船につかる時間をもってみるといいかもしれません。

 

おススメ方法②

「旬の食材を摂る」

食欲の秋ともいわれるように、秋が旬の食材であるサツマイモや、かぼちゃにはビタミンやミネラルが豊富に含まれています。そういった食品を積極的に摂取することで栄養バランスが整い体の不調を和らげてくれます。

 

おススメ方法③

「適度な運動」

耳にタコができるほど聞いたことがある言葉ですが、やはり秋の食材を食べているだけでは良くなりません。しっかりと運動も取り入れて、よりおいしく秋の食材を食べればより一層効果が高まるので、食べるだけでなく運動も取り入れて代謝を上げ、体力の向上も行っていくとより一層効果が高まること間違いなしです!!

 

 

 

いかがだったでしょうか?今回はあまり聞きなれない秋バテについてご紹介しました。

これからの季節は暑い夏が終わり、過ごしやすい時期でもありますが、季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。

しっかりと良い体調を保ったうえで、素晴らしい秋を満喫していきましょう!

 

 

皆様こんにちは。いつも筋膜カッパ整体院をご利用いただき誠にありがとうございます。
9月も末になりますが28日の30度越えを持って、今年90回目の真夏日だそうです。
年々暑い日が長く続き秋を感じるタイミングも足早に過ぎ去っていきますね。
半袖シャツに半ズボン、夜も薄手で寝ていたりと切り替えのタイミングを見逃した頃に、今度は一気に寒く去っていくので、切り替わりの前に体調を管理していきましょう。


寒くなってきたころ、軽微な体調不良や体の疲れ、あちこち痛いなど不調が増えてくる時期でもあります。そんな季節を元気に乗り越えるためにもトレーニングはいかがでしょうか?
筋トレをして筋肉をつけると寒さから身を守ることができます。効果的な筋肉のつくり方を知って、冬の不調に打ち勝ちましょう!

■筋肉の4つの役割

筋肉の役割としては大きく以下の4つがあります。
①体を動かすエネルギーの源
②「体温」体の熱を生み出す
③体内を巡る循環のポンプ作用
④けがやストレスから体を守る

■筋肉は熱を産み出す?

寒いと体がブルっと震えることがありますよね。これは、「シバリング」と呼ばれる生理現象で、筋肉を収縮させることで熱を産み出そうとする体温調節行動です。
人間のような恒温動物にとって体温の維持は命に関わることです。身近な例をあげれば、お腹を冷やすと下痢をすることがありますが、これは消化管の温度が低下すると、消化酵素が十分に働かなくなるためです。
筋肉の収縮に使用されるエネルギーの多くが熱となり体温を上昇させます。筋肉はエネルギーを使って熱を発し、「熱源」となっているのです。
ちなみに、体の中で最もエネルギーを消費するのが筋肉です。つまり、体の中で最も大きい熱源が筋肉ということになります。
カイロや厚着で温めることも時には必要ですが、体の芯が冷えている場合それでは改善しません。体の筋肉量を増やすことが大切と言えます。

 

■足の筋肉は重要なポンプ

次に、「循環のポンプ作用」についてです。産み出された熱を全体に運ぶのが血流です。血流が低下し、体の隅々まで血液を運べなくなると冷えや肩こりなどが生じます。
その血流にも筋肉が大いに関与しています。筋肉に力が発生すると圧力が高まり、血液が絞り出されます。逆に、弛緩すると血液が流れ込みます。このように収縮と弛緩を繰り返すことで、筋肉はポンプのように全身の血液の循環を助けてくれます。
特に、心臓から一番遠い筋肉である下腿三頭筋(ふくらはぎの筋肉)は下半身のポンプ機能の要で、「第二の心臓」と言われるほど。重力によって下半身に滞った血液を心臓に戻すポンプの役割を果たしてくれています。

■効果的な筋トレ

このように私たちの体にとって大事な役割を果たしてくれる筋肉ですが、その量は年齢とともに低下します。したがって、筋トレにより筋肉量を保つことが重要。筋トレと言われても、何から始めればよいのかわからない! 時間もないし体力もない! という方も多いでしょう。なるべく少ない時間や労力で最大限の効果が得られるような筋トレを目指したいものです。
それでは、筋トレにおける原則から、、「大きな筋肉」から鍛えましょう!
筋力とはその筋肉の大きさに比例して発揮されます。大きな筋肉を動かすためには、それだけのエネルギーが必要となりますが、その分代謝を高めてくれる作用も期待できます。
それだけでなく大きな筋肉を鍛えるトレーニングでは、その周囲の小さな筋肉や、インナーマッスルと呼ばれる筋肉への刺激も期待できます。

体に搭載する大きな筋肉は、
1、太ももの前の大腿四頭筋
2、お尻の大臀筋
3、内ももの内転筋
4、腿裏のハムストリングス
などが挙げられます。

すなわち、まず取り掛かるのは下半身のトレーニングが最適です!

■下半身の筋肉を鍛える方法

下半身の筋トレ方法としておすすめなのがスクワットです。
スクワットは、しゃがみこんで立ち上がる動作を繰り返し行うというシンプルな運動です。
このスクワットで使う足の筋肉が、大腿四頭筋、大臀筋、内転筋、ハムストリングス。つまり、大きい筋肉ランキングで上位を占める4つの筋肉です。スクワットで下半身の大きな筋肉を鍛え、効率良く熱を発生させましょう。

ジムで見かけるトレーニーや競技者では、重いバーベルを肩に担いで行っていますが、最初からそのような負荷で行う必要はありません。まずはしっかり「ご自分の体重」という負荷を支えられるようになりましょう!

家の中でも簡単にできるスクワットを取り入れ、寒い冬を健康的に乗り切りましょう!


※ちなみに、某大手ジムチェーンのトレーナーとして採用されるためには、
「ご自分の体重×2倍の重さを肩に担いで、深く10回スクワットできる」が

一つの条件となっているようです笑

最近、むせたり咳き込んだりしていませんか?

 

季節的に乾燥していることも要因としてありますが

飲み込む力自体が弱まっているという可能性もあります。

 

引用:厚生労働省ホームページ

 

 

誤嚥性肺炎と飲み込む力の相関関係は強く、飲み込みの力が弱いと患者は誤嚥性肺炎に繋がりやすいといった研究データもあります。

簡単にチェックする方法があるので確認してみてください!

 

Check方法

 

反復唾液嚥下テスト (RSST:repetitive saliva swallowing test)

 

検査方法: 口腔内を湿らせた後、空嚥下を30秒間の間に何回出来るかという検査

30秒間で3回以上できれば正常(2回以下は異常)

 

水なしで ごくっとする(空飲み込み)

 

 

また、実践した後にむせる方は注意が必要です。

 

飲み込む力を鍛えて予防しましょう!!

 

 

トレーニング方法

 

 

・水なしで ごくっとする(空飲み込み)

 

Check方法と同じですがこれが1番効果的です!!

 

!POINT!

アゴを引いてから行う

下アゴが突き出た状態だと飲み込む力を上手く発揮できなくなり、

変なやり方が身体に身についてしまいます。

 

万全の方法を身につけましょう!!