茨城県 牛久市 “腰痛・坐骨神経痛” “頭痛” “不妊症”専門 牛久カッパ整体院 整体師遠藤敦盛のブログ -5ページ目

茨城県 牛久市 “腰痛・坐骨神経痛” “頭痛” “不妊症”専門 牛久カッパ整体院 整体師遠藤敦盛のブログ

また、病院・整体・整骨院・マッサージでは治らなかった身体の不調・痛みなどの治療を行っています。



どうぞ宜しくお願い致します(*´∀`*)

痛い、冷える、痺れる、扁平足、、、など万年尽きない足の悩み。

もちろん、膝や股関節にも影響が出る足のトラブルだが、人間が唯一地面に接している足。その足の一番キーとなるのは足の裏と言われています!

今回はその中でも、足のアーチ足底腱膜について注目!!

その整え方も伝授します!

以下のような症状の方は特に必見です👀‼️

 

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☑️足首から下、特に指先の冷えが辛い

☑️足の指に痺れがある

☑️足の裏、とくに指の腹にタコができて歩くと痛い

☑️分厚い靴下や靴じゃないと痛い

☑️扁平足があり靴が擦れて減る

☑️外反母趾があり指が痛い

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本日のテーマ

①3つの重要な足のアーチ

②足ウラのつくり

③足底腱膜炎とは

④足のトラブル対処法

・日常生活でのアドバイス

・横アーチへのアプローチ

・縦アーチへのアプローチ

⑤整体でできること

・筋膜施術

・姿勢からの根本改善

・テーピーング

・インソール

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【日常生活の癖でかたまった足裏はほぐす!】

下半身、とくに足の安定感があるほど姿勢の美しさや安楽さが高くなる。その下半身をささえ、また体全体のバランスに大きな影響を与えているのが足の裏にある”足底アーチ”です。

アーチを整えることで、姿勢のアライメントが整えられ、柔軟性も上がります🦶

 

3つの重要な足のアーチ🦶

足底アーチには『アーチ』、『内側縦アーチ』、『外側縦アーチ』の三つのアーチがあり、身体のバランスをとるほかに歩く際のクッションの役割があります。

三つのアーチのバランスが崩れると、クッション性も低下して身体のどこかに負担がかかり、結果として様々なトラブルが起き始めます。

また、背骨のS字カーブとも密接に関係しているため、どちらかが崩れるとお互いに影響し合います

逆に、バランスを整えれば、下半身の筋肉を上手く使えるようになり、さらに骨盤や上半身も調整してくれます。

今回お伝えする足裏ほぐしは、アーチを支えている足底腱膜に対して直接手で行うもので、正しいアーチに近づき足が安定することが実感できるでしょう。

🦶参考画像🦶

・内側縦アーチ

・外側縦アーチ

・横アーチ

足ウラのつくり🦶

足のアーチと聞いて、土踏まずが思い浮かぶ人も多いでしょう。それは内側縦アーチのことで、かかとから土踏まずを通り、親指の付け根まで伸びるアーチです。

外側縦アーチは、かかとから小指の付け根まで伸びるアーチです。

横アーチは、母指球から小指の小指球までに伸びる短いアーチです。

この三つが緩やかにカーブしているのが本来の形。日々の生活の癖や偏ったバランスの取り方をすると、足裏にあるアーチを支える筋肉や腱膜にも圧がかかりアーチが崩れ、下半身や背骨にまで影響し、結果として不調があちこち現れます。

まずは自分のアーチをチェックしてみましょう!

 

足底腱膜炎とは

かかとの骨から指先の骨にかけて扇状に広がり、足底にかかる衝撃や負荷に対するショックを吸収してくれる部位である筋肉や腱膜に炎症が起こり発症します。

一度の炎症だけではなく繰り返される衝撃や負荷により足裏が硬くなり足底腱膜の付着部であるかかとの骨や指の裏に引っ張られる刺激が増え微細な損傷が積み重なります

足底腱膜炎になりやすいスポーツとしては、剣道、ダンス、サッカー、ゴルフなど様々です。

日常生活では、ヒールなど踵が上がった靴を履いている、つま先が狭い靴を履いている、安全靴など硬い靴を履いている、足首が硬くしゃがむことが難しい、長時間歩く・立ちっぱなしの時間があるなど、毎日毎日の疲労がたまる状況の人にも多くみられます。

逆にデスクワークの人でも、座りっぱなしが多く、ふくらはぎや下半身の筋力が落ちたことで発症する場合もあります。

⚠️まとめると、、、、

・足底腱膜に負荷がかかる姿勢、動きが多い

・疲労が抜けきれず蓄積している

・運動不足で急激な負荷がかかった

・ハイヒールや合わない靴を履いている

・扁平足やハイアーチ

・冷え

・ふくらはぎやアキレス腱が硬い

・体重の増加

などが挙げられます。

 

足のトラブル対処法

・日常生活でのアドバイス

日常生活でできることは 足を”冷やさない”ことです。

靴や仕事内容を変えることは、なかなか難しい人もいます。そんなあなたにオススメなのは

足を冷やさないことです。

『寝る時のレッグウォーマー』、『入浴』、『ふくらはぎのストレッチと運動』

とても簡単なので出来るものから試してみてください

 

ここからは実際に足を触っていきます🖐️

🔥横アーチへのアプローチ🔥

指の間ほぐし

足の指を手でつまみ、横に広げてから上下に揺らします。親指から小指までの全ての指で動かしていきます。指の骨の間にも押し当ててマッサージするのも良いでしょう。

アーチマッサージ

両手の親指以外を足の裏に押入れ、山を作るようにアーチを描いていきます

🔥縦アーチへのアプローチ🔥

足底筋ほぐし

かかとから指にかけて扇状に広がる筋肉、腱膜全体を押してほぐす。

足首ほぐし

足の指に手の指を絡ませて、足首を回します。

それができたら、足首を上(背屈)、下(底屈)に引いていきます。

 

⑤整体でできること

日常生活で注意することや、セルフケアで対処できなければ医療機関や整体に相談することをお勧めします!

特に国家資格をもったセラピストがいる当院では以下のようなことが提案できます!

・イタリア発症の筋膜施術を用いた整体

姿勢からの根本改善へ導く

・テーピング

・インソール

など

お悩みの際は、全国に35店舗ある【牛久・筋膜カッパ整体院】へお任せください!!

みなさんは、意識をして【呼吸】をしたことはあるでしょうか。

 

意識したことがある方もそうでない方もいらっしゃるかもしれません。

 

毎日無意識にしている呼吸ですが、実は呼吸によって体の不調を出してしまっている可能性もあります。

 

今回から次回は、【呼吸】をテーマにして体を元気に近づける方法を紹介します!!

目次

1.そもそも正しい呼吸ってなに?

2.なぜ呼吸が浅くなっちゃうの?

3.呼吸が浅くなるとどんな影響が出るの? 

 

1.そもそも正しい呼吸ってなに?

私たちは24時間休むことなく、そして何気なーく呼吸をしています。

 

実は、「呼吸の質」が良いか悪いかによって私たちの身体に良い影響を出せるか、悪い影響になってしまうのかが大きく変わってしまいます。

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、私たちは呼吸によって身体に酸素を取り込み、それをエネルギーにして心臓や筋肉や脳みそなどを働かせています。

その呼吸の質が悪くなってしまうとどのようになりそうか...

 

具体的な影響は後程解説しますが、それほどまで呼吸って大事になります!!

 

自分の呼吸が良いか悪いかを確認するためにも、そもそも正しい呼吸ってどのような状態かを確認していきましょう!

 

人は1分間に約20回程度の呼吸をするといわれています。

 

ご自身の呼吸の数はすぐにチェックできるので、一度確認してみてください!

 

2.なぜ呼吸が浅くなっちゃうの?

現代人は呼吸が浅くなっていると言われています。

 

普段はあまり意識をしない呼吸ですが、一体なぜ無意識のうちに浅くなってしまうのでしょうか?

 

考えられる理由は大きく3つあります。

 

(1).猫背が強くなっている

1つ目の理由は、猫背の影響です!

 

私たちは呼吸によって肺に酸素を取り込んでいます。

 

その肺を守るように肋骨が体の前にも後ろにも存在します。

 

実は、猫背になってしまうと肋骨がガチガチに固まってしまって動きにくくなってしまいます。

 

肺に空気が入っても、その周りにある肋骨が動かないと肺が膨らむことができなくなるので、自然と呼吸が浅くなってしまいます。

 

(2).マスクによる口呼吸

2つ目の理由は、マスクを使用していることによる口呼吸が原因です。

 

新型コロナウイルス感染症が流行してからマスクをしない日はほとんどないのではないでしょうか?

 

マスクをしていると口の周りにある筋肉をあまり使わなくなってしまうために、口呼吸になりやすいです!

 

口呼吸では、深い呼吸ができなくなり、だんだんと呼吸が浅くなってしまいます。

 

(3).ストレスや疲労などの原因

3つ目の理由は、ストレスや疲労などが原因となります。

 

人生の中で一番緊張した場面を思い返してみてください。

 

何か息を吸いにくかった感覚・呼吸がうまくできなかった感覚などはないでしょうか?

 

緊張などのストレスと呼吸はとっても深い関係性があります。

 

ストレスが溜まったり、緊張すると呼吸が浅くなり、

逆にストレスを解消した後や、緊張していた場面から解放されると呼吸が深くなります。

 

現代の社会は、日々時間に追われてストレスなどを感じやすくなっていると言われています。

 

普段からストレスを感じやすいかも?という心当たりがある場合は呼吸が浅くなっているかもしれません。

 

 

3.呼吸が浅くなるとどんな影響が出るの?

では、呼吸が浅くなることで具体的に私たちの身体にどんな悪影響が出るのでしょうか?

以下にざっとまとめてみました!思い当たる節が多い方はそれだけ呼吸が乱れているかもしれません!

 

□だるさや疲れがとれにくい

 

□免疫力が下がる

 

□集中力が低下する

 

□体が冷えやすくなる

 

□深く眠れなくなる・途中で目が覚める

 

□自律神経が乱れてしまっている気がする

 

□身体に常に力が入っている気がする

 

いかがだったでしょうか?

 

普段何でなくしている呼吸を意識することで、自律神経が整うなど良い影響を出してくれます。

 

「質のいい呼吸」に変えることで普段の感じてらっしゃるお悩みから抜け出していきましょう!

自律神経はメリハリが大切!

「体がだるい」「やる気が出ない」「冷えがつらい」…。病気とは思えないものの、元気ともいえない、そんな「なんとなく不調」にお悩みではありませんか?実はその不調、自律神経の乱れが関係しているかもしれません。自律神経は心身を活動的にしたり、リラックスさせたりする機能を持っており、このスイッチがきちんと切り替わらないと、肉体的にも精神的にもさまざまな影響が及びます。

 

 

 

そもそも自律神経って何?

自律神経は、体の働きを調整する神経のことで、司令塔である脳からの命令を臓器や筋肉に伝えるメッセンジャー、つまり”伝令役”のようなもの。起きているときも眠っているときも、私たちの意思に関係なく、生命維持に必要な呼吸や代謝に関する命令を24時間休みなく伝えて、私たちの体調を整えています。例えば、自然に汗をかくのも自律神経のおかげ。脳からの「体温が上昇しているから調節のために汗を出せ」という指令を自律神経が受け、それを全身に伝えることによって発汗を起こし、体温を下げるよう働きかけるのです。

 

 

 

季節の変わり目は自律神経が乱れやすい!

夏も過ぎ去り、すっかり外は秋めいてきました。急に寒くなったこともあり、体がついてこない人も多いかと思います。これは季節の変わり目による自律神経の乱れが起こっている状態です。そこで自律神経を整えるための方法をいくつかご紹介します!実践できそうなものから取り組み、今一度、自分の身体を見つめ直してみましょう!

 

 

 

その1:カーテンを開けて太陽光を浴びる

朝起きたらすぐにカーテンを開けましょう。太陽の光を浴びると「体内時計」がリセットされるとともに、副交感神経と交感神経のスムーズな切り替えを促します。さらに元気の源・セロトニンが分泌されて、やる気もアップ。その日の夜の睡眠の質も向上し、結果、翌朝の心地良い目覚めにもつながるという好循環が続きます。

 

その2:朝一番に水を飲む

朝食の前に、まず口にすべきはコップ1杯の水。眠っている腸がゆるやかに刺激を受け、便通を促すだけでなく、胃腸が刺激を受けることにより、副交感神経の働きの下がり過ぎを防ぐことができます。

 

その3:ほんの少しでもいいので必ず朝食を

朝食を食べると、「体内時計」を管理する「時計遺伝子」が「時」を刻みはじめます。これにより、自律神経が整い、新陳代謝やホルモンの分泌が良くなります。おすすめは朝食にプラスして温かい味噌汁を一杯。胃腸を通る際、味噌汁の温かさが血流を促し、副交感神経の働きの下がり過ぎが抑えられ、自律神経のリズムが整います。

 

 

いかがだったでしょうか?

もう一度自分の生活を見直して、この時期に起こりやすい体調の変化に気をつけていきましょう!