こんにちは!
暇なのでブログ更新します。
パソコンがまだ、WindowsVistaなので起動まで時間がかかってしょうがない・・・
さて、先日のブログで免疫の中に、
ストレス内分泌反応(HPA軸)
視床下部(CRH)→脳下垂体(ACTH)→副腎皮質ホルモン(コルチゾール)
について書きました。下記参考。
ストレスが加わると、その刺激は大脳辺縁系から視床下部に及び、視床下部からCRH(コルチコロトピン放出ホルモン)が分泌され、それが脳下垂体からACTH(副腎皮質刺激ホルモン)を分泌させる。すると、副腎皮質から、コルチゾールが分泌される。短期的には、ストレスに対処する反応であるが、繰り返されると、免疫力を低下させ、種々の病気への抵抗力が落ちるとされている
上記HPA軸の下垂体に着目してストレスへのセルフケアを紹介します(*´∀`*)
下垂体は蝶形骨の下垂体窩に位置し
大きさが小指頭大で
重量が約0.7g~0.8g
つまり、蝶形骨が歪むと下垂体の反応も鈍り
ストレス内分泌反応のHPA軸も崩れストレスに弱くなります。
なので蝶形骨を調整したいのです!!
自分でこめかみを
親指と人差し指でハサミ
左右に動かし動かしやすい方に動かし止めておきます(適当な時間で)
そしてまた左右に動かし均等に動いていたら調整完了です(^O^)
みなさんストレスに負けないよう
頑張っていきましょう!!!
質問やお問い合わせは下記メールにてお気軽にお願い致します。(^O^)
physical_thera@yahoo.co.jp