U18イーストリーグとU 18ウエストリーグは本当に高校生年代における生活圏の活動だろうか?


 移動や宿泊費に補助金が出ているのではないか?

そして、その原資は強化試合、キリンチャレンジカップからの収益ではないか?

それに、移動でくたくたになって試合どころではないだろう。そんなコンディションで試合をやって強化になるのだろうか?


 キリンチャレンジカップの収益を充てにした事業は止めたい。

トップの選手は、もう限界だ。田中マルクス闘莉王がずる休みしたかった理由が良く分かる。


 筆者は高校生年代の生活圏は関東リーグや東海リーグであり、中学生年代の生活圏は県リーグであり、小学生年代の生活圏は地区リーグだと考える。

慌てて広域で活動する必要はないのだ。  


 それより先に、縦社会による練習試合をやる事だ。

即ち、関東エリアだったら高校生年代のチームと筑波大学あたりが練習試合をやる事だ。

このほうが活動費が安上がりだ。