正史の記述はこれで良いのだろうか?


 マイアミの奇跡はブラジルに 1ー0 の 大金星ながら、最終的には得失点差で予選落ちだった。

 東京オリンピックの時、アルゼンチンに 3ー2 で勝利。

しかし次の試合、オシムがいた旧ユーゴスラビアに 1ー6の大敗。

 メキシコオリンピックのアジア予選は、ホームで、対韓国戦は 3ー3 引き分けだった。

 また、本大会の準決勝のハンガリー戦は 0ー5 の完敗だった。

ミシェル・ラルケがいたフランスに勝っている。ラルケはサンエチェンヌでプレイした。チャンピオンズカップ決勝でクラマーが率いるバイエルンに惜敗したことも触れなければ公正とはいえないだろう。

 ベルリンの奇跡はスウェーデンに 3ー2 の大金星だったが、次の準々決勝イタリア戦は 0ー8 の大敗だった。

また、あのチームにはインサイドハーフに全京城蹴球団の金容植がいた。


 運も実力のうちだが、キチンと記録して反省するのが公正な記録だろう。正史は事実を「 たんたん 」と記録するものだと筆者は考える。そうでなければ、日本の未来はない。

そう言えば、韓日戦の審判が韓国人だったとかもあったな〜


 ( 記録にございません )