まず、アウェイ戦の勝利おめでとうございます。

選手ならびにスタッフの健闘をたたえます。

特に、中国戦は数々の嫌がらせがありましたが、辛抱強くプレーを続けてくれた選手に労いを述べます。


 さて、戦評ですが


 得点がヘディングシュートからである。これが問題だ。ラストパスが浮き球なのだ。

それから、パススピードが遅い。

メディアでは日本はテクニックがあることになっている。はたして、そうだろうか?

 やっぱり、日本チームはロイター通信に守られている。

日本チームの母体となっているJ リーグの技術レベルは、イングランドより落ちる。イングランドは世界で2番目に技術がない。


 Jリーグは世界1空中戦が多いリーグであり、パススピードも世界1遅い。ディフェンダー同士でパスを回しているだけだ。ポゼッションサッカーとは似て非なるものである。


 端境期にあるとはいえ、ドイツにアウェイでも勝ったのには驚いた。それでも、日本サッカーはサウジアラビアや韓国に勝てるかどうか?心配だ。