J リーグは春秋制から秋春制に変える、と多数決で強引に事務局案をとおした。
その時、事務局が持ち出したデータがおかしいのではないか?
選手の走行距離が真夏になると極端に落ちると言うのだ。
しかし、Jリーグの選手の走行距離と比較するデータがおかしいと思う。
多分、ドイツブンデスリーガの走行距離と比較しているのではないか?
しかし、比較すべきデータはイングランドプレミアリーグやフランスリーグアンやスペインリーガエスパニョーラではないのか?
ドイツの冬は川が凍る気候だ。日本だと旭川みたいなところである。
フランスやイングランドは日本に似た気候かもしれない。
スペインは海沿いのバルセロナは宮崎みたい。マドリードのような内陸は高地だから冬は冷え込みが激しい。長野みたいなところ。
ひとことでヨーロッパと言ってもいろいろである。
日本と気候が同じなのはアルゼンチンだ。アルゼンチンの選手の走行距離と比較するのが一番信頼できるデータだろう。
事務局にはドイツ以外の国のデータを出してもらいたい。
いずれにしても、ウインターブレイクをやる前にサマーブレイクを試すのが「 フェア 」な態度である。
また、多数決で決めてしまった点ですが、
そもそも雪国の基礎票が極端に少ないのだから、結果は最初から分かっている。この点でも「 フェア 」ではないと思う。
新潟が腹をたてるのも宜なるかな。
この問題は多数決にはそぐはないと思う。