U18ウエストリーグとイーストリーグが行なわれている。
だけど、高校年代の生活圏で活動しているといえるだろか?
移動でコンディションは無茶苦茶である。
しかも、交通費は日本サッカー協会から補助が出ているのではないか?
それも、キリンカップ強化試合の収益から補填しているのではないか?
いつまで続くかな?
私の考えだと、
高校年代の生活圏、活動のエリアは東海リーグである。
全国大会はノックアウトシステムでやることになる。
中学生の生活圏、活動のエリアは県リーグ、東海大会はノックアウトシステム。全国大会はない。
小学生の生活圏、活動のエリアは地区リーグ、小学校の先生の通勤エリアを参考にする。県大会はノックアウトシステム。全国大会と東海大会はない。
日本サッカー協会が提唱する「生活圏」とは何なんだろう?
私のみるところ、早熟であることを良しとする指導感がみえる。
これはFIFA 世界サッカー連盟にもいえる。
何でU17ワールドカップが17歳以下の生活圏なの?
ヨーロッパのスカウトと代理人にサービスするということか?
確か、少年の移籍が解禁になる歳だったと思う。
まあ、選挙権が18歳からという国は多い。
だとしても、FIFA が世界大会を創ったから無批判にエントリーするという、主体性の無さが悲しい。