外側の足でタックルしよう。


苦手の足でシュートを打つ練習はやっているが、苦手の足でのインサイドでタックルをする練習をしていない。

攻撃の練習はしているが、守備の練習をしていない。

ドリルが好きな日本の指導者にしては珍しい。しないのはなぜだろ?

苦手の足のインサイドでのタックルは、反則をとられないために是非とも必要な技術である。


利き足のアウトサイドでのタックルではダメなのだ。

利き足のアウトサイドでのタックルだと反則をとられがちで、試合がどうしても荒れるのだ。


この課題は技術委員会が「号令」をかけて取り組まなければならない。

フィニッシュ、シュートの意識づけは口をすっぱくしてやっているのだから、タックルの練習、特に苦手の足のインサイドでのタックルの練習をやらせる必要がある。

守備の意識づけである。トレセンのテーマにしたい。

「 デュエル 」もけっこうだが、苦手の足のインサイドでのタックルをトレセンのテーマにとりあげたい。そしてUEFAコーチ会議に逆輸出する。愉快だな〜


いっそのことアウトサイドでのタックルは禁止、反則にしてはどうですか?

そうしたら、無用なトラブルが減るだろう。