テクニックとスキルはどう違うのだろう?
たぶん、例のノルマンコンクエストだろう。
ピッグとポークの違いである。
スキルはアングロサクソン語。労働者が使う英語。
テクニックはフランス、ノルマン語。体育教師が使う英語。
同じものだ。
だけど、ここに和製英語としてのテクニックとスキルの違いを定義づけしてみる。
テクニックは相手が妨害していない時の技術。フリースタイルが典型。
スキルは相手が妨害している時の技術。
日本人は平均点だったら、テクニックは世界一だろう。
ボールリフティングをドリルでやらせるから。怒鳴りつけてやらせるところも多い。
だけど、スキルは世界一下手ですね。
どうして、そうしたことになるのだろう。
そう、ゲームそのもののやり方が足りないからだろう。
相手をつけてのゲームそのものが不足している。
つまり、ストリートフットボールが不足している。
ボールを使って相手をつけてとは、ストリートフットボールのことである。
そんなことを考えていたら、イギリスに逆輸出したい英語の定義づけだと思うようになった。
英語はますます法律用語として、これ以外の意味はないという客観的言語に進化している。
法律用語に進化しているから、詩をうたうにはむかなくなっている。余談でした。