ヒロN式! -93ページ目

ヒロN式!

「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

今、サブカル業界では、

東京都の「性犯罪を描いた

マンガはけしからんので

規制する!」条例について、

いろいろ言われているようです。


この手の話は、たまに

行政や政治家が

持ち出してきて、

「表現の自由」と

「公序良俗の維持」

「健全な青少年」の云々

の相克として問題になるんだな。


今回も、

東京都主催のアニメフェスティバルに

多くの出版社がボイコットを決めた!

とか

ポケモンまで、出展中止!

とかいろいろ話題になってる。


正直言うと、僕は、わからん!

だから、この話題については

書かなかった。


でも、石原都知事の

「こんなの、ダメなの

当たり前のことだ!」

という発言を聞いた。


まあ、それだけだったら

別に、「ああ、また

エバリオヤジが吼えてるよ」

くらいにしか感じなかったのだが、

もうひとつ、別の話が

僕の頭の中で

結びついてしまった。

別の話とはこうだ。


あるアメリカの田舎町。

毎日、トップレスで庭の

芝刈りをするナイスバディの

女の子がいた。

外で芝刈り機に乗ってる

のだから、当然、道行く人には

見えちゃう。男どもは、

「おおおお、いい眺めジャン!

うひひ」と思っていた。

しかし、そこで、近所のおばはんで

怒る奴がいた!

「あんなおっぱいを出して

不謹慎な!取り締まるべきです!」

で、市民運動を始めた。

「庭でおっぱいを出すな条例を

制定しよう!」

すると、女の子の方も怒った。

「あたしが、自分の庭で

おっぱいを出そうがどうしようが

別にいいじゃん、うるさいよ、

ババア!」

で、おっぱいを出すな、

いや、出させろ!と

小さな町を二分した大騒動に

発展してしまった。

まあ、本当に騒いでるのは、

おばはんとその若い子だけで、

大半の男は、ニヤニヤしながら

「まあ、出したいものは、

まあ、いいんじゃないかなあ」

とかつぶやいていたんだけど。

で、

市民直接投票になった。

結果、女の子の勝ち!

おっぱいは出していいことになった。

その時の、投票の男女比は

出ていない。


結果が出たところで、

おばはんの怒りが収まる訳でもなし。


昔、都知事は、

「太陽の季節」とかなんとか、

若者たちの「正しい○ッチ」を小説にし、

超人気作家になり、

テストステロン過多のヒトらしく、

実際にも

いろいろ実践なさっていた。

奥様との正しい実践で、4人の子に

恵まれ、その他にも、

いろいろなさっていたらしい。

別の女性との間にも子宝に恵まれた。

非常にめでたいことである。


奥様は、氏と一緒に行ったレストラン

などに、別に食事に行く時は、

事前に店に電話をいれていたそうだ。

つまり、氏が別の女性とデートを

している席にかち合わないように

気を使っていたのだ。

あっぱれな調教ぶりである。


時を経て、氏も、すでに、79歳。

老いてますますお盛んなのか、

それとも、「S太郎君、あたし、そんなの

ぜんぜん気にしてないから。だって、

君、今まですごくがんばってきたんだもん。

だから、今日は、ちょっとお休みネ!」

とか言われているのか、それはプライバシー

の問題だから、あたしがどうこう言う訳には

いかないのであるが、尊敬する氏のお身体を

気遣うばかりである。


もちろん、氏の高邁なお考えは、

アメリカの片田舎のおばはんの

若い子へのシットまじりの

「許せません!キイイ」などという

類のものとは、全然別次元のものであります。


あれだけ、お若い頃に、奔放で、

男らしい振る舞いをなさっていた方の

お考えなんだから、きっと正しいのでしょう。


とうのが結論であります。

皆、しのこの言わずに、

氏を見習って、「正しい○ックス」に

励み、少子化問題を解決しよう!

変態はダメよ!



ヒロN式!
で、正しい例。

これは、女の子が、自室で、ちょっとだけ露出して

写真を撮っただけなので、オーケイである。

特に、おっぱいも○○○も出してないし。

ある意味、ほほえましい写真。



ヒロN式!
これは、いけない例。女子を

拘束していて、犯罪っぽいからである。

こういうものは、お縄になるので、掲載しては

いけない。(出展:デス○ート)


わかりましたね。

わかってくれればよろしい。


もうすぐ節分!鬼退治には、ヒロN式!


ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html


http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html

去年後半、僕と対比地さんが、

がんばって作っていた本が、

いよいよ1月19日、出版される。


題して、「藤岡イズム」。


ヒロN式!
http://musosha.hondana.jp/book/b81997.html


元祖仮面ライダー。

今は、郵貯で年金!でおなじみの

藤岡弘、さんの本だ。


表紙も、ちょっとかっこいいでしょ。

普通、タレント本というのは、

本人の顔アップとか多いのだけれど、

あえて、全身像。


中身は、今までの藤岡さんの本とは

ちょっと異なっていて、

俳優生活45周年を迎えた藤岡さんの

人間味あふれるエピソードなども

交えた、大人の読者が、興味深く

読める内容になっている。

今までの藤岡さんの硬派な面だけじゃなく、

ちょっと笑えるようなエピソードも

いっぱい盛り込んである内容。


藤岡さんと何日も打ち合わせして、

僕が、企画として参加した本です。

もうすぐ書店に並ぶので、

見たら、ぜひ、手にとって見てみてください。

面白いですよ!


もうすぐ節分!鬼退治には、ヒロN式!


ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html


http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html




小説でも、エッセイでも、

文章の中に、人物が出てくると、

生き生きと面白くなってくる。

なぜなら、人間が、一番、興味を

持つのは、人間だからです。


では、その人物をどう描くと面白く

なるのか。僕の工夫は、この前の

ブログ「かっこいつけてやるぜ!」

にも通じることだけれど、行儀のいい

完全な人間よりも、行儀の悪い不完全な

人間の方が面白いし、生き生きしてくる

ということです。


たとえば、美人を描くとします。

その美人が、外見どおり、

おしとやかで、可愛い性格だったら、

別に、面白くもなんともないんですが、

美人でも、駄洒落が大好きだとか、

美人なのに、自分はブスだと

思い込んでいるとか、ど近眼だとか、

不完全、ダメダメなところを描くと、

生き生きと、面白くなります。

悪役だって、ただ冷酷で、邪悪な面だけ

じゃあ面白くない。どこか、情けないとか、

子供にめっぽう弱いとか、



そういえば、僕のダメダメなぐるっぽ

「インディーズアイドルを応援する会」に

参加してくれている、アメ友の岡崎さんは、

http://ameblo.jp/ray-okazaki/

Vシネ系の、劇画原作&俳優も

やっているヒトなんですけど、彼が

僕のサブカル系のぐるっぽに因んで、

「チンピラとアイドルの逃避行」

というストーリーのアイディアを

書いてくれてました。

面白そう。

僕が考えたのは、

「ヤクザなのに実はヲタク」

ちょっと「デトロイトメタルシティ」

に似てる設定だけど。

ああ、なんか、面白い物語を

書きたくなってきた。




もうすぐ節分!鬼退治には、ヒロN式!


ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


ヒロN式!

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20歳の自分に伝えたいこと ブログネタ:20歳の自分に伝えたいこと 参加中
本文はここから

僕は、今52歳だから、20歳の自分というと、
32年前の自分ということになる。

あの頃、日本は、まだ、バブルの前で、
落ち着いている割には、景気も悪くなくて、
明るくて、いい時代だったな。

世相的には、ウエストコースト文化みたいなのが
流行で、学生は、KIKIのTシャツとか着て、
バイトして、中古のシビックだの、ステップワゴンだの
買って、キャンパスで、フリスビーやったり、
サーフィンが走りで、湘南に出かけたりして
遊んでいた。

女の子は、皆、ファラフォーセットメジャーズ
みたいな髪型をして(知らないか)、
小麦色の肌とかなんとか。

僕も、吉祥寺の大学に入って、2年目で、
毎日吉祥寺の街で、映画を見たり、
酒を飲んだりして遊んでいたな。
あまり勉強はしなかった。

思えば、あの頃が、一番人生が
楽しかったかもしれない。

この質問の主旨は、きっと、
「あの頃、もっとこうしていれば、」とか
「こういうふうな選択をすればよかったのに」とか
そういうことを聞きたいのかもしれないけれど、
それを言い出すと、きりがなくて、
それは、20歳だろうが、30歳だろうが、
今だろうが、「これでいいの?」
「これじゃダメじゃないの?」ということばかりに
なってしまうから、僕は、もうそういうことは、
言わないことにしている。

きっとあの頃も、それなりに、いろいろな
悩みや苦悩があったとは思うんだけど、
皆、忘れたし、あの頃はあの頃、
今は今で、悩みも苦悩もある。

だから、僕は、言わない。

でも、あえて言うなら、
「おい、君!いいなあ。毎日、楽しいかい?
うらやましいな。僕も、また、あの頃の君に
帰りたいなあ」と言ってやりたいね。

それほどに、あの頃は、楽しかったんだ。