今、サブカル業界では、
東京都の「性犯罪を描いた
マンガはけしからんので
規制する!」条例について、
いろいろ言われているようです。
この手の話は、たまに
行政や政治家が
持ち出してきて、
「表現の自由」と
「公序良俗の維持」
「健全な青少年」の云々
の相克として問題になるんだな。
今回も、
東京都主催のアニメフェスティバルに
多くの出版社がボイコットを決めた!
とか
ポケモンまで、出展中止!
とかいろいろ話題になってる。
正直言うと、僕は、わからん!
だから、この話題については
書かなかった。
でも、石原都知事の
「こんなの、ダメなの
当たり前のことだ!」
という発言を聞いた。
まあ、それだけだったら
別に、「ああ、また
エバリオヤジが吼えてるよ」
くらいにしか感じなかったのだが、
もうひとつ、別の話が
僕の頭の中で
結びついてしまった。
別の話とはこうだ。
あるアメリカの田舎町。
毎日、トップレスで庭の
芝刈りをするナイスバディの
女の子がいた。
外で芝刈り機に乗ってる
のだから、当然、道行く人には
見えちゃう。男どもは、
「おおおお、いい眺めジャン!
うひひ」と思っていた。
しかし、そこで、近所のおばはんで
怒る奴がいた!
「あんなおっぱいを出して
不謹慎な!取り締まるべきです!」
で、市民運動を始めた。
「庭でおっぱいを出すな条例を
制定しよう!」
すると、女の子の方も怒った。
「あたしが、自分の庭で
おっぱいを出そうがどうしようが
別にいいじゃん、うるさいよ、
ババア!」
で、おっぱいを出すな、
いや、出させろ!と
小さな町を二分した大騒動に
発展してしまった。
まあ、本当に騒いでるのは、
おばはんとその若い子だけで、
大半の男は、ニヤニヤしながら
「まあ、出したいものは、
まあ、いいんじゃないかなあ」
とかつぶやいていたんだけど。
で、
市民直接投票になった。
結果、女の子の勝ち!
おっぱいは出していいことになった。
その時の、投票の男女比は
出ていない。
結果が出たところで、
おばはんの怒りが収まる訳でもなし。
昔、都知事は、
「太陽の季節」とかなんとか、
若者たちの「正しい○ッチ」を小説にし、
超人気作家になり、
テストステロン過多のヒトらしく、
実際にも
いろいろ実践なさっていた。
奥様との正しい実践で、4人の子に
恵まれ、その他にも、
いろいろなさっていたらしい。
別の女性との間にも子宝に恵まれた。
非常にめでたいことである。
奥様は、氏と一緒に行ったレストラン
などに、別に食事に行く時は、
事前に店に電話をいれていたそうだ。
つまり、氏が別の女性とデートを
している席にかち合わないように
気を使っていたのだ。
あっぱれな調教ぶりである。
時を経て、氏も、すでに、79歳。
老いてますますお盛んなのか、
それとも、「S太郎君、あたし、そんなの
ぜんぜん気にしてないから。だって、
君、今まですごくがんばってきたんだもん。
だから、今日は、ちょっとお休みネ!」
とか言われているのか、それはプライバシー
の問題だから、あたしがどうこう言う訳には
いかないのであるが、尊敬する氏のお身体を
気遣うばかりである。
もちろん、氏の高邁なお考えは、
アメリカの片田舎のおばはんの
若い子へのシットまじりの
「許せません!キイイ」などという
類のものとは、全然別次元のものであります。
あれだけ、お若い頃に、奔放で、
男らしい振る舞いをなさっていた方の
お考えなんだから、きっと正しいのでしょう。
とうのが結論であります。
皆、しのこの言わずに、
氏を見習って、「正しい○ックス」に
励み、少子化問題を解決しよう!
変態はダメよ!
これは、女の子が、自室で、ちょっとだけ露出して
写真を撮っただけなので、オーケイである。
特に、おっぱいも○○○も出してないし。
ある意味、ほほえましい写真。
拘束していて、犯罪っぽいからである。
こういうものは、お縄になるので、掲載しては
いけない。(出展:デス○ート)
わかりましたね。
わかってくれればよろしい。
もうすぐ節分!鬼退治には、ヒロN式!
http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html
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