ヒロN式! -92ページ目

ヒロN式!

「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

僕は、「相棒」のファンです。

テレビは、初期の頃から

ほとんど見てるし、

再放送だって、「ああ、これ

見たなあ」と結末がわかって

いても、つい見ちゃう。




ヒロN式!

このドラマの魅力は、

杉下右京はじめ、

登場人物の魅力もあるし、

なにより、今までの

サスペンスドラマと違った、

厚みのあるシナリオの妙に

感心していたものだ。




ところが、最近、ちょっと

このシナリオが納得できない

感じのものが増えている。




「相棒」のパターンは、主に、

3種類。




1つは、警視庁内部や官僚や

政治家の不正などを暴くもの。




1つは、犯罪と言うだけでは

裁ききれない、人間の業に迫った

人間ドラマ的なもの。




1つは、杉下右京の推理が

鮮やかに、難事件を解決する

本格推理モノ。




この3つが、複合している場合もある。

で、今日は、どんなパターンで

攻めてくるのか、と楽しみに見ていた

ものだ。

やはり、サスペンスドラマは、

いろいろあって、最後には、

「へええ、そう来るかあ」と

感心する落とし込みの妙というか

詰め将棋を見ているような

鮮やかさがあると、面白い。

今までの「相棒」にはそれがあった。

だけど、シーズン9は、その

切れ味が鈍っているような。

結末まで見ても

「う~ん、なんだかなあ」と

鮮やかさを感じない。




パターンでいうと、

2つ目の人間ドラマふうが

圧倒的に多くて、1と3が

減っているし、実は、僕は、

1と3が好きなので、なんか

物足りないのだ。




杉下の相棒の神戸君の

人物造型も、ちょっとぶれている。

人物としてのリアリティが

希薄なのだ。


神戸は、亀山と違って、

エリートで、杉下の監視役で

送り込まれてきた男で、

途中で、杉下に共感を感じてきて、

「本当の相棒」になっていく

という設定なんでしょ。




それにしては、全然エリート

らしくないし、切れる感じもしないし、

第一、その翻心する、彼の心の葛藤

のプロセスの描き方も甘い。

なんか軽く、杉下の相棒というか、

ロビン君になってしまっている。

これでは、神戸にチェンジした意味が

希薄でしょう。




ファンだからこそ、あえて言いたい。

「相棒」品質低下してるぞ!

シナリオライター、もっと頑張れ!




ヒロN式!

昨日、おそまきながら映画も観ました。

ストーリー構成が杜撰で、ガッカリした。

これでは、小野田さんも浮かばれないよ。




大好きな作品だからこそ、頼むよ!

相棒!



もうすぐ節分!鬼退治には、ヒロN式!


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去年は、僕たちに、世界が、異質に
変化していることを実感させる
象徴的な事件がいろいろ起こった
年だったように思う。


それは、偶然に起こったのではない。
必然だ。つまり、もう世界は、変質して
いる。だから、いろいろ起こるのだ。

最近は、もうニュースにもなってないけど、
ウィキリークスの事件が、すごく印象
深かった。


アメリカ政府は、これをサイバーテロの
一種と捉えている。そして、きっと、
今、このような事件の再発を防止
するために、いろいろと対策を練って
いることだろう。つまり、監視の強化と
法的圧殺体制の強化だ。
権力と反権力は、いつもこのような
いたちごっこを繰り返している。
そして、取り締まる側の技術は
高められる。


もうひとつ、尖閣ビデオの流出事件。
つまり、日本政府が中国政府と
裏取引をして、真実を隠蔽して、
終わらせようとしたが、たった一人の
海上保安官の反抗に破られた。


これと同じころ起きた、「大阪地検
特捜部」の証拠改ざん事件。
検察庁のエリートと呼ばれたヒト
にしては、あまりにも
幼稚でずさんな、証拠改ざん方法が
お笑いの種になってしまったが、
尖閣ビデオの件も、あまりにも情報
統制がずさんだったので、「ああ、この
国はのんきないい国だなあ」

としみじみ感じられた。


権力者が、世の中を支配する方法の
一つとして、情報の支配がある。
つまり、一握りの権力側の人間だけが
情報を握り、一般の人間には、
それを知らせない。そうして、
言うことを聞かせる、ということだ。

権力の支配というのは、武力による
支配が連想されるが、実は、
この情報の支配の方が、主なのでは
ないかと思える。
たとえば、古代の日本の最初に為政者
卑弥呼は、占術を使った。つまり、
これから起こる事を予言する。
情報を独占することによって、
民衆を支配するのである。


古代、いろいろな国で、文字は、
非常に複雑で難しかった。
つまり、文字を読めるのは、一握りの
人間。これが、情報を独占し、
民衆を支配した。つまり、文字は、
民衆を支配するための一種の手段
だったのだ。

だから、権力側は、「情報を隠蔽し、
独占したがる」。
ところが、それが崩れつつある。


今のマスコミは、一種の権力装置であり、
情報を寡占することで、利益を得る構造に
なっているので、この現象は、都合が悪い。
だから、よくは言わないだろうけれど、
もう世の中の流れは変えられないだろう。

情報を隠蔽して、人々を支配する
という手法は、通用しない。
つまり、権力というもの、そのものが、
変質していく。(権力そのものは、
なくならないと思うけど)


わかりましたか?仙石さん。
今は、そういう時代なんですよ。っと。


もう誰も隠しごとはできない時代になりつつある。


もうすぐ節分!鬼退治には、ヒロN式!


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昨日、デカワンコ、初回を見ました。


ヒロN式!

予想に相違して、走ったり、アクションしたり

というシーンが多くて、BGMも「太陽にほえろ」

そのまんまで、「デカワンコ」というネタで、

「太陽にほえろ」のオマージュをやるとは、

制作陣、おまあら、いい加減にせえよ!

ということでした。

まあ、僕は、超ベテラン視聴者だから

許してやるけどさ。


で、これは、もう、多部未華子が

どこまで、かわいいコスプレの

「電波」っぷりを発揮できるか、に

かかっているドラマなのだな。と

理解した。


すると、このドラマの作劇上の克服点が

見えてきた。


コワモテの刑事部屋の中に、

一人だけゴスロリの女の子がいる。

このシュールなインパクトはいいのですが、

いかんせん、電波が多部だけでは、

いかにもドラマ的には弱い。


これは前にも、失敗例がある。

「アンタッチャブル」「パズル」など。


ヒロN式!

主人公一人だけが外れていると、

滑りすぎるのだ。

そのにおいを感じる。


トラまで、「電波」っぷりを表現するには、

多部ひとりではなく、誰か、受けがいるのだ。

たとえば、多部の友達で、さらにすごい

電波が出てくるとか。

男性の方のオタクとか。

そうして、初めて、多部の電波っぷりが

ドラマ的に面白く広がってくる。

昨日のキャストでは、その受けをやる

キャストがいない。

これはつらいぞおお。

今後展開で出てくるのかな、どうするのか?

ちょっと注視だな。


で、電波のことを考えていたら、

女優の電波度を判定したくなってきた。


これが、僕の電波度判定である。

5段階評価。勝手な判定なので、

違うなあ、と思っても、笑って受け流してね。


仲里依沙=電波度5


ヒロN式!

上野樹里=電波度5


ヒロN式!

石原さとみ=電波度3

仲間由紀江=電波度3

戸田恵理香=電波度0


仲は、電波度高いなあ。

このデカワンコに

出したら、いい仕事しそうだよなあ。

上野樹里も電波度高し。

きっと大河は彼女の特性が

生かしきれないので、あまり

いい結果にはならんと思う。

石原は、前まで、電波度低かったが、

「おだきょう」で、何かをつかんだ、

と思うので、電波度を上げた。

仲間由紀江は「トリック」「ごくせん」

で、電波っぽいが、意外に

本人は、電波度低いと見た。

戸田恵理香も電波っぽい作品

が多いけど、全然電波属性が

感じられない人。

絶対電波じゃない。

元メイド喫茶オーナーの名にかけて

断言するよ。


宮崎あおい=電波度5

蒼井優=電波度4

綾瀬はるか=電波度5


宮崎あおいは、電波だなあ。

絶対。

蒼井優は、森系電波。

綾瀬はるかは、判定するまでも

なく生粋の電波。


電波度が低いのは

吉高由里子=電波度1

川島海荷=電波度1

黒木メイサ=電波度0


吉高は全然電波が感じられない。

川島は、本当はまだ、不明。

今のところは電波っぽくないが、

成長途中なので、電波に

化けるかもしれない。

黒木メイサ、まったく電波度なし。


実は、多部未華子も、電波が

感じられない。電波度2くらいかなあ。


ちなみに、俳優じゃないけど、

うっちゃんなんちゃんの

うっちゃんは電波で、

なんちゃんは非電波です。


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僕は、人間にまつわるいろいろな

分野をテーマに書いているが、

中でも、サブカル恋愛系が得意の

ように思われている。


非モテタイムズでは、

「脱非モテ講座」を毎日更新している。

http://himo2.jp/

毎日ですぜ、だんな。

書いた本の中でも、

「女の子の取扱い説明書」が、一番

売れ行きがいい。

執筆のオファーも、この分野が多い。

つまり、大げさに言えば、世の中が

この分野を求めているので、この

分野を中心に攻めているわけだ。


で、ほぼ毎日、少なくとも、2、3時間は

男と女、恋愛のことを考えている。


男と女には、いろいろな話があるのだが、

中でも、大きなテーマは、

「『恋愛』と『肉欲』は、普通は一致する

ものだけれど、必ずしも一致しない

場合もある。」ということ。


肉欲は旺盛なんだけど、恋愛は、あまり

しないヒトもいるし、逆もある。

ある相手には、肉欲は感じるけど、恋愛は

感じない場合もあるし、始め、肉欲で

近づいたんだけど、それが、恋愛に変わる

こともあるし、いくら、肉欲を満たしても、

恋愛に変わらない場合もある。


これは、村上春樹の「ノルウェイの森」

などの一連の小説のテーマでも

ありますな。


ヒロN式!

「肉欲」と「恋愛」の微妙な関係。

男と女のずれ。

考えれば考えるほど、面白い。

これは、人間の永遠のテーマだな。


今年も、そろそろいろいろ動き出した。

最近は、若いビジネスマンのヒトと

会ったり、メールをやりとりする機会が

増えている。

「最近の若いもんは」などというと

おじん臭いと思われることが多いのだが、

実際に会ってみると、愉快なことが多い。

頭もいいし、回転も速いし、

意欲もあるし、それに、僕らの若い頃と

違って、実に、堅実で、慎重で、

計算が速い感じがする。

今、日本てしけてるけど、

そのしけてる時代の中でも、

めげずに、

明るく生きている感じがして、

いいなあ。


ヒロN式!
↑写真はあんまり関係ありません。

それに較べて、おじんはダメだなあ。

女と酒のことばかり考えているし、

少しは、マシなやつでも、結局、

働かないで儲けることばかり考えている

ような気がする。

もっとも、僕の周りだけかもしれないが。


バカで、なまけもんのおじんたちは、

ちょっとジャマなんだなあ。

見てると、若いもんのジャマばかり

してる気がする。

もっと若いもんにお金を出して、

若いもんに、まっとうに仕事をさせろよ。

と、そう思うな。

そうすれば、日本も立ち直れるよ!

立ち上がれ!日本!

僕は、おじんだから、引っ込めよ、

と言われる側だけど。

もう引っ込んでるからいいでしょ。


皆、がんばれ!わかいもん。

僕も及ばずながら応援するぞ!


それから、なまけもんで、

若いもんのジャマばかりしている

おじんは、反省しなさい!

特に、若いもんを、

単なるロードーリョク

とか、使いっぱしりとか、

給料をコストとしか考えてないような

オヤジは、もう引っ込め!

もうそんな時代じゃないよ。

もうすぐ節分!鬼退治には、ヒロN式!


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