ハリーポッターの最終章前編が
いよいよ公開となりましたね。
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/hp7a/
僕は、マントかぶって、丸めがねかけて、
杖を振り回すほどじゃないけど、
結構、ハリーポッターって好きです。
だって、面白いじゃないですか。
ストーリーとか。
映画で一番すきなのは、
第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」だな。
当時、ハリーもロンも、ハーマイオニーも
超子供で、可愛いし、
なんか、マグルの親戚から虐げられて
暮らしているハリーが、誕生日を機に、
魔法の学校に入学して、
新しい人生が開ける!なんて、
とっても夢のある素敵な物語だと思うんです。
「ハリー・ポッター」の物語は、
厳格なクリスチャンから言わせると、
「異端思想」なので、けしからん、という
ことらしい。
つまり、魔法使いや魔物や妖精とか
そういう思想は、キリスト教の教えには
ないんで、これは、キリスト教成立以前の
主に、ヨーロッパ北部に住んでいた
先住民族。ケルト人の伝承、民話の世界
を基にしている。
キリスト教がいくら取り締まっても
ヨーロッパ人、特に、
アングロサクソン人の心の底には、
そういう精神風土みたいなものが
あって、それが、ハリーポッターの
物語の元になっているわけです
一番ひどい弾圧は、例の「魔女狩り」
ってやつですな。
まあ、その話はいいや。
たとえば、ディズニーなんかも
このケルト文明のオマージュ的な
要素が強い。
「白雪姫と7人の小人」の小人なんか
ドワーフだし。
「ピーターパン」のティンカーベルは、
エルフだし。
トゥールキンの「ロードオブザリング」も
このケルト伝承に基づいたお話で、
つまり、「ファンタジー小説」は、
ほとんど、このケルト文化を
下敷きにしている。
ケルト文明なんか、全然、血筋的には、
関係ない東洋人の僕なのに、なぜか、
なんか惹かれてしまうのは、
なぜなんでしょうなあ?
あと、ハリー・ポッターの登場人物の
中で、特に、好きなのは、
森番のハグリットとスネイプ先生です。
僕は、この物語の結末を知っているのだけれど、
スネイプ先生が……って言っちゃあいけないね。
ちなみに、スネイプ先生役は、
アラン=リックマン。
このヒト、名優だと思うなあ。
おじさん、おばさんは読むべし!
http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html
メタボな人は読むべし!
いよいよ食欲の秋!
さあ男もダイエットだ!(宣伝)
http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html
販売好調、
「女の子の取扱い説明書」の方も
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