ヒロN式! -105ページ目

ヒロN式!

「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

昨日は、ゆえあって、

ペタができませんでした。

すみませんでした。


それから、初台オペラシティの

近江楽堂というところで、

きよちゃんのお芝居を観てきました。


きよちゃん、がんばりましたよ。


なかなか面白いお芝居でした。

パチパチ。


あと、最近、たらめぐみさんの

マンガを中心にしたブログ、

推しです。

http://ameblo.jp/tara-megumi/entry-10720146405.html

このヒト、可愛い顔してる

若いお嬢さんなのに、

描いてるのは、

エロ4コマまんが。

このギャップが楽しいね。



キラキラAmeba人気ブログランキングキラキラ
2010年11月度 月間段位アップ賞
「メリークリスマス!」カード


2010年11月度



本文はここから

前回から続く



④「店舗内だけでなく、店舗外の活動も積極的に実施する」



非秋葉原ゆえに、黙ってたら、

お客さんは来ません。

フリのお客さんなんて来ない場所

ですからね。そこで、積極的に外に

出て行って、宣伝する。宣伝方法は、

いろいろ考えられますが、費用対効果

を考えると、基本、ネットでの宣伝と、

実際に、メイドを、ライブイベントに

出演させて、店の知名度を上げる作戦が

現実的です。なんと言っても、メイド喫茶の

売りは、メイドさんですからね。

そこで、地下アイドル系などのライブ

イベントへの積極的参加。そして、

マスコミ取材などには積極的に応じる。

さらに、こちらからも機会を見て

積極的に売り込む、という方針を

立てました。



⑤「おぎメイドは、特定のヲタクだけを対象とするのではなく、幅広い客を集める」


これは、オーナーによって、いろいろ

意見のわかれるところです。メイド喫茶の

お客さんの主体は、やはりヲタクのヒトが

多い。だから、ヲタク向けに特化して、営業

する考えだって、充分成り立ちます。

僕は、あえて、ヲタク向けだけではない

幅広い層のお客さんを集める、という店の

イメージを立てました。だから、メイドさんも

いわゆるヲタク受けのいい女の子だけではなく、

一般的に可愛い子という基準で選ぶ方針で

臨みました。



⑥「おぎメイドは、客が、長時間くつろげる空間と時間を作る。」



なんか、普通のことみたいですが、これも、

あらかじめ基本方針を立てておく必要の

あることです。つまり、短時間で、

多数のお客さんを回転させるような

薄利多売の店にするのか、それとも、

お客さんの数を絞っても、長時間滞店させて、

客単価を上げる策をとるのか。

価格設定とか、内装とか、

店全体の演出、全てに関係して

くることです。

この店の場合は、ちょっと高級路線を

取ることにしました。


ヒロN式!

その他にも、いろいろいろいろ考えましたが、

あまり詰め込むと、わけがわからなくなるので、

この辺にとどめておきました。



コンセプトは、あまり多岐にわたると、

スタッフが理解できなくなるし、

スタッフが、ちゃんと理解できなければ、

実現できない訳ですから、意味がなくなります。



逆に、あまり高邁で抽象的なコンセプトに

すると、ただのミコトノリになってしまって、

スタッフがそれぞれが勝手に解釈して

しまうので、また、これもよくない。



この店に関わる人間が、皆、同じ方向を

向いて、迷わずに努力できることが

大事です。



「現実的で、実行可能。

そして、店の売上を長く上げられる

理想に近いコンセプトを定め、

そして、それを、スタッフに

徹底させる」

これこそが、オーナーの

最も大切な仕事なのです。



 

おじさん、おばさんは読むべし!

ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


メタボな人は読むべし!

ヒロN式!


いよいよ食欲の秋!

さあ男もダイエットだ!(宣伝)

男のダイエットーヒロN式

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販売好調、

「女の子の取扱い説明書」の方も

よろしくね!

http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html

このブログでも、よくぼやいているのですが、

最近は、本が売れません。

本が売れないと、印税が入らないので、

ライターは、大変です。






で、なんで、本が売れないのか、

いつも考えているのですが、

最近、やっとその答えが見つかりました。






よくマスコミでは、「若者の活字離れ」とか

「若いヒトが本を読まなくなった」とか

日本語の乱れとか、なんちゃらかんちゃら

言っているけど、全く見当はずれですなあ。




本が売れなくなったのは、皆が、

文章を読まなくなったからではない。

むしろその逆です。



先月、「あんたもっとネットに本気に

なりなさい!」と非モテめがね王に

怒られてから、ブログ、ネットエッセイに

真剣に取り組んで、ひと月経ちましたが、

アメブロなどやっていると、

本当に、本など読むヒマがない。

まさに、言葉の洪水。

一体全体、どのくらいのヒトが、

どのくらい文章をこしらえて、

メッセージを発信しているのだ!




もちろん、読んで楽しいもの、

そうでもないもの、役に立つもの、

立たないもの、いろいろあるけれど、

とにかく、その情報量がすごい。




それらがほぼ無料で、いくらでも、

見れちゃう。




これが、その昔、トフラーが言っていた

「第三の波」っていう奴なのか。






その昔、文字情報って言ったら、

書店に並ぶ本を買って読むしか

なかった時代から見れば、

一体、何万倍、

いや何千万倍の文章が、世の中

に溢れているのだろう。






その中で、僕ら、職業ライターは、

一体、何を発信し、何を表現すべき

なんでしょうなあ。

気が遠くなる。






ただ、なんとなく感じているのは、

その中で、自分の文章を多くのヒトに

認めてもらうには、ある程度の

量が必要だということ。

圧倒的、言葉の洪水の海の中に

あっても、とにかく、あるクオリティを

持って、文章を書きまくり、

表現しまくること。これが必要だ、

と思う。




少ない言葉では、洪水の中に

埋もれてしまう。

この物量に負けない量を

生み出すこと。表現し続けること。




言葉の質にこだわるヒトは多い

と思うんだけど、僕は、むしろ、

質よりも量に注目している。






例えば、こんな例がある。

僕は、結構、ヒトにおいしい食べ物屋は

どこと聞かれて、紹介すると、

喜ばれることが多い。

「なぜ、あんたの教えてくれる店は

こんなにおいしい店ばかりなの?」

と訊かれたことがあった。

答えは簡単。

いろいろな店に行ってみて、

まずかった店は紹介しないからだ。

つまり、問題は、物量だ。

物量が多ければ多いほど、

おいしい店を知ることになる。






自分が書きたいと思うことを

とにかく、なるべく多く、書きだすこと。

そうすれば、何かが表現でき、

人々の目にとまる確率が

高まっていく。




僕は、結構早書きで、表現量は

多いほうだと思うんだけど、

まだまだだな、と思う。

少なくとも、今の3倍。

本当は、

10倍くらい発表し続けなければ。

ならないだろうな。と思う。

結局のこの力技を実現できる

ライターこそが、今の、

「言葉のインフレ」時代に

生き残れるのではないかな。

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非モテタイムズで連載している

「脱・非モテ講座」

http://himo2.jp/

11月で

連載終了の予定が、

継続となりまして、

まだまだ

非モテ青少年のために

がんばることと

なりました。ので、

がんばります。


興味のある人は

読んでみて下さいね。

こっちもおもしろいっすよ。



 



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下北沢の街を、ぶらぶらしていると、

よく俳優さんがふらふらしているのに

出くわすことがある。



特に、よく会うのは、柄本明。



ヒロN式!

特徴的なやや長い顔。

ぜんぜん二枚目ではない。

二枚目ではないが、やっぱり、このヒト、

ちょっと目立つヒトだ。



このヒトの出演作データを見ていて、

意外と、エロい作品が多いことに

気づいた。

そういえば、特によく覚えているのが、

映画「身も心も」




ヒロN式!

これは、柄本明、奥田瑛二、かたせ梨乃、

永島暎子の四人。

女優二人のキャスティングから見ても、

エロい映画なのだ。





全共闘世代で、若い頃、友人、恋人だった

男女4人が、再会して、

行きずりみたいな愛を交わして、

別れていくみたいな、ちょっと

エロいフランス映画みたいな。



実際に、ベッドシーンというか、

セックス描写もかなり過激なものだった。

面白かったのは、二枚目の奥田が

全然もてなくて、どちらかと言うと、

残念な顔の方の柄本が、モテる設定

だったこと。



ここにちょっと作り手の仕掛けがある。

つまり、イケメンがモテるのは、普通のこと

なんだけど、ブサの方がモテると、

物語が個性的で、ブンガクテキで、

ちょっと深いい感じになるということ。

だから、このヒト、需要があるんだと

思う。ドラマの制作などを目指している

ヒトは、参考にしてもいいと思う。





最近は、このヒトの息子さんにも

注目している。

柄本時生。



ヒロN式!

テレビドラマ「Q10」で、親に失踪され、



ヒロN式!

貧乏暮らしをしている高校生・

藤丘の役を好演している。

この子も、ブサメン。

だけど、なんかいい味がある。

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