昨日は、おそまきながら、
大泉洋主演の映画「探偵はBARにいる」
を鑑賞しました。
http://tantei-bar.com/
まあ、いろいろ突っ込みどころとか、
キャスティングに馴染めないところとか
あったんですが、概ね、面白い映画だったかなあ。
という感想です。
この映画、僕が、大学生の頃見た、ハードボイルド
映画のオマージュだな。と。
あの頃、テレビでは、「傷だらけの天使」から始まって、
「大都会」「探偵物語」。
映画では、松田優作の大藪春彦シリーズなど、
ハードボイルド物が、全盛でしたね。
今、考えると。
映画見ているうちに、その頃の気分が蘇ってきて、
何か、くすぐったいような
懐かしい気持ちになりましたね。
そんな気分に憧れて、BARに通った日々もあったっけ。
なんにもないくせに、なにかあるような、予感だけで、
楽しかった日々。
訳アリのいい女にめぐり合えるんじゃないかな、なんて。
そんなヒトいないのにさ。
あの頃の若い自分が、ちょっと気恥ずかしくもある。
今はすっかり大人しくなって、
夜のBARはすっかりご無沙汰で、
朝のCAFEにいる。
訳アリのいい女は、やっぱりいなくて、
出勤前のOLさんが、
煙草吸って、サンドイッチを食べてる。
「いってらっしゃい、お嬢さん。いい一日を。」
なんて、ハードボイルド気分で
つぶやいてみる。
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