新宿サンモールで芝居を見た | ヒロN式!

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「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

クレーマリーな話が二日続いたので

今日は、楽しい話をしよう。


新宿サンモールで

DKハリウッドの芝居を見た。

http://www.dkhollywood.com/


ヒロN式!


知り合いの広告代理店の社長から

突然電話があり、

「ヒロNさん、今日ヒマ?」

「あっしなんぞ、いつもヒマですが」

「じゃさ、芝居見ない?なんか呼んでた

客が急にこれなくなっちゃってさ」


みたいな感じで、呼ばれたので

行ってきた。


芝居の内容は、1930年ごろの

アメリカブロードウェイの話。

ミュージカルみたいなもんだが

ミュージカルではない。


でも、結構、コメディで、

筋も面白かったぞっと。


昔話をさせてもらえれば

僕は、結構演劇の世界の人と

付き合いが多い。


俳優座の人とは、よく

飲み歩いたし、

いっしょになんかやろうよ

とか、言って、

若いころは、芝居の企画をやったり

もした。


長くなるので、ここでは、

演劇界の裏話なんぞは

書かないが、結構、面白かったな。


演劇は、基本、お金もないし、

皆、思いだけでがんばっている

人たちで成り立っている世界なので、

その分、生き生きとした、

なまなましい人間のドラマが

いっぱいあるのだ。


はまると大変だ。

貧乏街道まっしぐらだ。

だから面白い。


DKハリウッド。

昔、ちびっこギャングの

越川大介さんが、ボスで、

若手、ベテラン、皆が

がんばっている劇団。


お芝居に興味のない人も

ちょっとのぞいてみたら

新しい世界が広がるかもよ。


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男のダイエットーヒロN式

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html



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