変態女と弱虫男 | ヒロN式!

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「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

なんだか、田口トモロヲが出てくるインディーズ

映画のタイトルみたいになっちゃったけれど、

別に、エロい話ではないです。


いま、男子と女子、

どちらが、「自分嫌い」なのか

ということを考えてみた。


で、答えは、圧倒的に女子!


だって、ヒロNの周りの女子は、大体、

「自分はこのままじゃ嫌なんです」

「そんな自分が嫌いだからなんとか

したいんです」という話ばかり

している。

女子は、自分がいやでいやで、

だから、別の何かになりたい!

変態したいのだ。


その点、男子は、そういう気持ちが薄い。

なんか、別の自分になんかなりたくない。

なぜなら、なろうとすれば、それなりに

努力しなくちゃならないし、もし、

失敗したら、挫折感を味わなくちゃあ

ならない。この挫折感が怖いから、

男子は、なるべく何にもなりたくないし、

しようとしない。

つまり、弱虫。


ヒロN的に、どちらを応援したくなるかって

いうと、やっぱり変態女子の方だな。

(別に変な意味じゃなく)


でもね、まだるっこしい分、

弱虫男子の行く末も気になるなあ。

「おまえら、あんまり逃げてばかり

いんなよ」と言いたくなる。


それからね、今の自分が嫌いな人に

言っとくけど、

「今の自分が嫌い」っていうことは、

本当は、自分が大好きってことなんだよね。


本当の自分は、こんなんじゃない。

本当の自分は、もっと素敵なはずだ!

と内心思ってるから、そうじゃない現状の自分が

嫌いになるわけで。


だから、「自分嫌い」は「自分大好き」なんだ。

そこらへんのことは、しっかり見極めて、

この精神的トラップに引っかからないように、

気をつけるべし。です。


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メイド喫茶元オーナーが書いた 女の子の取扱い説明書/ヒロN