お仕事 | ヒロN式!

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「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

昨日は、コピーの仕事の打合せで、10時過ぎまで、水道橋でした。

田園調布のマンションのほうは、無事終わり、請求書をきれた。


今度は、相模原市淵野辺のマンションだそうです。

不動産不況も底を打った感があり、これからいろいろ仕事が出てくるかも。


本の仕事も好きだけど、コピーも好きなので、仕事があるのはうれしい。


そういえば、新しい小説の構想がまとまったので、今日から書こうかな。

言えば、「ミステリーサスペンスじゃないハードボイルド」です。

実は、20年前以上から、基本構想はあったのだけれど、ヒロNが、ミステリーサスペンスにこだわっていたので、うまくできなかった。

だって、ハードボイルドって言えば、ミステリーサスペンスでしょ、という固定観念があったから。

ヒロNはバカなので、推理小説的なトリックがうまくできなかったのですよ。


で、ついこの前、ミステリーサスペンスじゃないハードボイルド小説があってもいいじゃないか、と思いついた訳です。いいぞ、この線。今度こそ形にできそう。


それから、さっき、電車の中で、大阪万博の思い出を書いていた。

昔話は、書くことがいっぱいあって、楽しいな。



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メイド喫茶元オーナーが書いた 女の子の取扱い説明書/ヒロN