昨日の出来事からの
たらい回し?!①の続き。
途方に暮れた私は、
最初に電話をした
受診するかどうかを
相談出来る機関に
再度電話をした。
「紹介して頂いた病院では
一応見るけど専門医が居ないと、
外科の救急を教えてもらったけど、
そこでは見れないと言われました!
そこで紹介された病院も
やっているか分からず、
診てもらえるかさえも分からないと
言われました!
遠いところまでわざわざ来たのに!
安易に救急車を呼んではいけないと
聞くから相談してここまで来たのに!
どこで先生に診てもらえるんですか?!
もう!いったいどこに
行けば良いんですか?!」
我慢していたものが溢れ出た。
相手に話すスキを与えず、
私は、まくし立てるように声を荒げた。
声は大きく涙声になった。
完全なる八つ当たりだ。
電話の相手は優しく答えた。
「そうだったんですね」
私の気持ちを察してくれたのだろう。
我が子を心配する母の気持ち。
断られどうして良いのか分からない、
切羽詰まった気持ち。
ここまで来たという気持ち。
何より安心したいという気持ちも。
そんな私の気持ちを理解して
受け入れてくれたように感じて
私は安心して落ち着きを取り戻した。
親身に私の話を聞いてくれた。
うんうん、そうだよねと
私に寄り添ってくれたのだ。
その上で丁寧に適切な
アドバイスをくれた。
専門医でなく内科の先生でも
身体の反応や目の動きで
判断してくれること。
専門医であっても現状の判断で
リスクを背負ってまで
緊急時以外は検査をしないこと。
今診てもらって異常がなくとも
数日後に症状が変化する場合もあること。
寝ている時の反応の見方など。
私は素人だから分からないけど、
今出来ることを教えてくれ、
最後に判断するのは
お母さんですよと言ってくれた。
押し付けるでもなく
怖がらせるでもない。
分からないと拒否するでもない。
話を聞いて受け止めて
その上で知識を教え、
最終的に判断するのは
自分なんだと
優しく教えてくれた。
これ、カウンセリングなんかに
共通するのではないか?
そう思う。
判断を委ね、他人任せにするのではない。
確かに素人で判断は難しいけど。
最後に決めるのは自分だ。
そこを他人に任せたら
後々他人のせいにして
しまうかもしれない。
自分の人生の舵を取る。
そうゆう事なのかもしれない。
飛躍し過ぎかもしれないけど。
何もなかったからこそ、
今はそう思えるのだ。
もし息子に何かあれば、
関わった全ての人を
呪う自信がある。
最後に息子に聞いた。
「頭まだ痛い?病院に行く?
それとも様子見る?」と。
息子は「頭は落ち着いてきた。
お腹空いた。お寿司食べたい」
え?!お腹空いてただけ?!
頭痛の原因は低血糖か?!
嘘でしょ?!
もう笑うしかない![]()
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そう言えば学校を休んで
変な時間にご飯にしたから
そろそろお腹が空く時間ではある。。。
何か・・・ごめんなさいw
騒ぎ立てて申し訳ない![]()
夜中のお寿司屋さんは
見付けられなかったので、
ラーメン屋さんに行きました。
夜中のラーメンを食べ、
元気を取り戻した息子なのでした。
ちゃんちゃんwww