蒼い夕空 笑顔とサクラ
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「育成」

スタッフに



「モチベーションは関係ない」


「言われたことをこなしてくれればよい」


「時間で買っている存在」


「スタッフに対し↑のように思っているという説明義務などない」


「信頼関係など築く必要がない」



という。




どんな上司や。



うちらが相手をしているのは感情を持った人間。


機械じゃないだろうよ。


あんたが求めているのは有能な機械にすぎないんじゃないのか?





有能な人材が溢れていればそりゃ言うことないよ。



でも有能ってなんですか?



何をもって有能ですか。



上司


「こちらが特に指示を出さなくとも、


要求以上の働きをしてくれ、


バンバン仕事をこなしてくれる人」



はい、確かにそうでしょう。




ではそういった人を育成するという立場にあるとき、


具体的にどう育てればいいのですか?




「モチベーションは関係ない」


「言われたことをこなしてくれればよい」


「時間で買っている存在」


「スタッフに対し↑のように思っているという説明義務などない」


「信頼関係など築く必要がない」



って思っているんですよね??





人など育てられるのか??

「死刑制度は必要か否か」

こんな話があった。


「死刑制度は果たして必要か否か」


全くの個人的な意見だが、実際に被害に遭われた方たちを差し置いて語れるものかと。いや、語るのがいけないということではなく、語ってもむなしいだけ、というか…。


罪の償い方は被害に遭われた家族それぞれにおいてもそれぞれに思うところがあるはず。

例えば死刑を望む、例えば無期懲役を望む、と。


もちろん残虐な方法で殺された家族側にとってみれば、犯人を「殺してやりたい!」という感情が起こる気持ちの想像は簡単にできる。(あくまでそういった気持ちが起こるだろうという想像、実際被害に遭われた家族の気持ち自体はそう簡単に想像などできるはずもなく、こればかりは実際に被害に遭われた家族の方にしかその辛さはわからない。)


ただ中には一生生きて罪を償って欲しいと思う被害者の方もいる(た)と思う。


この死刑制度について一番説得力のある言葉を用い得るのは、やはり実際に被害に遭われた家族の方々の言葉だろう。

ただそこを踏まえれば死刑制度の完全なる廃止は考え難い。なぜなら現に、死刑の実施が次のステージへと進む契機になる方がいたわけだから。


多分自身、大切な恋人・家族がひどい殺され方をしたら犯人を憎むだろう。殺したいと思うかもしれない。でもたとえ裁判で死刑が確定し犯人をこの世から葬り去ることができたとしても、愛する人はもう二度と戻ってはこない。多分虚しさだけが心に残る…。



だからこそ、そういった犯罪が起こらない世の中の「しくみ」をもっと真剣に考えなければならないんだと思う。