インターンシップに参加をしている就活生になると、凄く気になるのが「早期選考を貰えるかどうか」で、この早期選考を貰えると就活がかなり有利になると言われています。
その早期選考、意外と分からないことが多く、そもそも全ての企業で早期選考があるわけではないですし、早期選考がある企業でも選抜だったり、参加者全員だったり、企業によって早期選考の考え方はまちまちです。
インターンの早期選考とは?就活を有利に進めるために知っておくべきインターンの知識
インターンの早期選考とは、企業へのインターン参加を経て、通常よりも早く選考を受けられることを指します。
上記リンク先からの抜粋ですが、他の就活生よりも早く本選考を受けられるのも大きいですが、その他にも選考の一部が免除になる場合があります。
とある企業の例ですが、
【通常選考】
ES通過→Webテスト通過→一次面接通過→二次面接通過→最終面接通過→内定
と、5つのプロセスを得て初めて内定が出るのですが、早期選考になると
【早期選考】
ES通過→最終面接通過→内定
になり、たった2つのプロセスで内定が貰えれば凄く楽ですし、精神的な負担もかなり軽減できます。
その早期選考を勝ち取るには、必ずインターンシップに参加をしなければなりません。
インターンシップで人気があるニトリなどは、3段階のインターンシップに参加することによって早期選考の権利が貰えますので、就活生にとっては凄く嬉しいことです。
また本選考と同じように、ES、Webテスト、面接を通過しないとインターンシップに参加が出来ない難易度が高い企業もありますので、こちらは比較的難関大学と言われるところが集まりやすい傾向にあります。
更には院生がメインとなって、学部生が通りにくいインターンシップもありますから、早めにその企業の傾向を知る必要があります。
インターンシップのエントリーがスタートするのが6月頃ですから、学部2年生の終わりには企業研究や自己分析、学部3年生(修士1年生)になったらWebテストの勉強をしながら面接の練習をしておいた方が、夏のインターンシップに自信を持って挑めると思います。
ただそう簡単にいかないのが理系で、理系の学生の場合は授業や実験などが忙しくて、実際なかなか時間が取れない学生が多いみたいです。
ですので理系の場合、おおよそどんな道に進むのかが見えていると思いますので、1年生のうちから空いた時間を使って企業研究をしておけば、後から慌てることはないかと思います。
何れにしても早期選考を勝ち取るためには、しっかり準備をしてきた学生が有利ですので、この早期選考が貰えるように就活生は頑張って欲しいですね。
