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FC雑感記

サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

大学名でのヒエラルキーだけじゃなく、大学内でも一般受験組か指定校推薦組などで分けたりする、ちょっと恥ずかしい学生が一定数存在するそうです。


また「○○大学に落ちてこの大学に仕方がなく入ったのだから、他の奴らとは違う」と自分自身で勝手に壁を作る学生もいたりなど、そんなんで成長できるのかなぁと思いますし、そもそもそんな気持ちで4年間学んで人生楽しいの?と思ったりします。


それにハッキリ言って、大学って入ったら終わりじゃなく、寧ろ大学に入ってからの4年間がもの凄く大切で、この4年間で自身をどう成長させるかに目を向けるべきなんじゃないかと思いますよ。


そもそも優秀な子ほどコミュニケーション能力が高く、学歴なんか関係なく色々な子と知り合いになって、そのネットワークがどんどん広がって行くみたいな感じで、これ実社会では凄く大切なことで、理系や文系問わずに人間関係の構築、人との繋がり、つまり人脈があるってことは生きていく上でもの凄く大切になってきます。


そんな目先のプライド(学歴プライド)だけで、友だちを勝手に選別するのは愚の骨頂だと思いますし、ましてや社会に出れば大学名や学歴などは関係なく、会社に利益をもたらす人間だけが評価されます。


大学受験は一つの通過点で、その合否はゴールでもなんでもないのですから、そんなくだらないことに時間をかける暇があったら、自分にとって意義のある4年間を過ごすべきだと思います。


ホント、くだらないと思います。