都会と地方のハンディキャップ | FC雑感記

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都心より「受験で何倍も苦労する」、地方の子が背負っているハンディキャップ 




この話、寧ろ受験よりも就活での差の方が大きいです。

都会の情報量だったりスピードなどは地方とは比べられないくらいに差がありますし、さらにOBやOGも近くにいるため情報交換も盛んです。

リアルタイムで情報が取れるのはかなりのアドバンテージになりますから、地方の学生がその差を埋めるのはなかなか大変です。

それと意識の差も全然違います。

地方の学生は比較的のんびりしていて、就活のスタートが本当に遅いです。

周りがまだ焦っていないからと悠長に構えている傾向にありますが、ライバルは周りの学生ではなく、全国の就活生です。

就活を3年生の冬からスタートして、しかもそこから慌てて自己分析や企業研究など始めていては、そりゃあ就活が上手くいくわけがないですよね。

そうならないように意識を高く持つ、情報に敏感になるなどの努力が必要ですし、新卒カードは一生に一度しか使えない特別なカードですから、悔いのないように使って欲しいです。