明日の秋季東北地区大会の決勝戦、東北高校 vs 仙台育英学園高校。
勝つのは投打のバランスが非常に高い東北高校か、それとも投手王国の仙台育英学園高校か。
先ずは投手力から。
東北高校
ハッブス大起くん
投球イニング:15回(203球)
防御率:3.00
奪三振:8
四死球:4
自責点:5
秋本羚冴くん
投球イニング:11回(150球)
防御率:0.00
奪三振4
四死球:3
自責点:0
進藤愛輝くん
投球イニング:1回(12 球)
防御率:9.00
奪三振0
四死球:0
自責点:1
仙台育英学園高校
髙橋煌稀くん
投球イニング:10回2/3(150 球)
防御率:0.00
奪三振:13
四死球:0
自責点:0
湯田統真くん
投球イニング:9回2/3(127 球)
防御率:0.00
奪三振:10
四死球:1
自責点:0
仁田陽翔くん
投球イニング:6回2/3(106球)
防御率:1.35
奪三振:5
四死球:5
自責点:1
投手力は完全に仙台育英学園高校で、防御率が0.00が二人もいるんですね。
次に打撃力です。
東北高校
試合数:3
打率:0.250
得点:13
本塁打:3
長打率:0.420
犠打:6
盗塁数:0
仙台育英学園高校
試合数:3
打率:0.233
得点:7
本塁打:0
長打率:0.333
犠打:3
盗塁数:6
得点力は東北高校ですね。
ただ機動力は仙台育英学園高校の方が上ですから、東北高校の投手陣をどれだけ揺さぶれるかですね。
数字を見た感じ、仙台育英学園高校の投手力 vs 東北高校の打撃力となりますが、試合結果は
仙台育英 2−1 東北
になると予想します。
仙台育英学園高校は試合を重ねるごとにチームとして纏まり始めていますし、宮城県大会とは別チームと考えて間違いないです。
対して東北高校のハッブス大起くんは、今大会既に200球を投げていますし、防御率が示す通りにあまり調子が良いとは思えません。
寧ろ秋本くんの方が、仙台育英打線としたら嫌かもしれませんね。
何れにしても白熱した試合になると思いますので、明日を楽しみにしたいと思います。