地元私大 vs 東京の私大 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。





こちらで言えば国公立大学に落ちて地元の東北学院大学か、それとも東京の私立大学に行くかとの話になると思います。


なぜ東京の私大に行かせたがらないかは


  • お金がかかる
  • 日東駒専レベルなら行く意味がない(MARCH以上)
  • 東京に出たら地元に帰ってこなくなる
  • 地元就職で十分


と、だいたいこんな感じです。


逆に行かせて良かったと思う意見は


  • 人として成長した
  • 意識が変わった
  • 情報や機会を得るチャンスが圧倒的に違う
  • 色々な大学の友だちと人間関係が構築出来た
  • 地元の大学では入れない企業に入れた


などを聞きます。


東北学院大学となると、受験難易度的には大東亜帝国(大東文化大学、東海大学、亜細亜大学、帝京大学、国士舘大学)になりますが、親御さんが東京に行かせる行かせないはMARCHが境目になっている気がします。


データがなく肌感覚になりますが、日東駒専(日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学)なら地元の東北学院大学を選択する方が多いと思いますが、本当にそれでいいのかと個人的には思います。


確かにお金はかかりますが、日東駒専に行ける学力があるのなら迷わず行かせた方が本人の成長を促せます。


その差は久しぶりに会った時に感じますが、小さな頃から知っている子の比較でいくと、県内の子は「大きくなったなぁ」と感じますが、県外に出ている子は「対等(大人)になったなぁ」と感じます。


上手く表現出来ませんが、それだけの差を感じます。


なかなかお金が絡む話のため簡単ではないですが、お金がなんとか出せるのなら、地元より東京の大学に行かせた方が本人の成長に繋がると思いますし、就職時の選択が全然違います。


決めつける前に、一度検討をしてみて下さい。