現行の就活ルールが始まった17年卒以降で、過去最高との事。
コロナ禍で苦しい就活に終始した卒業生からすれば、この数字は少し複雑に思いますが、でも一つの会社に一生いることが今のスタンダードではないですので、ステップアップするチャンスが増えたと前向きに捉えられるしかないです。
しかしびっくりしたのが1人あたりのエントリー社数の多さで、平均が24.7社みたいです。
当然より良い条件の企業へと考え、内定を貰っても別の企業にエントリーをしている可能性も少なくないと思いますが、それでもかなりの数だと思います。
それにこれが近場なら良いですが、地方から関東や関西方面へのエントリーになると、移動するだけで時間やお金の負担が大きくなってしまいますから、学生には相当なストレスになります。
数字で現実を突きつけられると、就活はなかなか大変だと思います。
