折り返しまでの対戦相手からみた展望です。
残りの試合の対戦相手の平均順位は
残り対戦相手の平均順位
1位 横浜FC:11.14位
2位 アルビレックス新潟:8.57位
3位 ベガルタ仙台:13.43位
4位 ファジアーノ岡山:11.29位
5位 モンテディオ山形:13.86位
6位 東京ヴェルディ:13.29位
新潟が平均順位で高いチームとの対戦を多く残していて、次に横浜FCの順番となっていますが、平均順位ではイマイチ分かりにくいので、今後の対戦相手の獲得した勝点の合計を出し、それを平均してみました。
残り対戦相手の平均獲得勝点
1位 横浜FC:19.0
2位 アルビレックス新潟:21.0
3位 ベガルタ仙台:17.71
4位 ファジアーノ岡山:19.57
5位 モンテディオ山形:16.57
6位 東京ヴェルディ:18.29
順位と同様に新潟が平均勝点21.0、横浜FCが19.0と、仙台と比べて勝点を稼いでる対戦相手を残している感じです。
まぁ対戦相手との相性やチーム状況などありますから、一概に仙台が有利・不利とは言えませんが、少なくともそんなに悲観する程の話でもないと思います。
まずは次の長崎戦、これは絶対に負けられないですし、連敗は避けなければならないです。
状況によっては勝点1でもOKだと思いますし、とにかく連敗をしないことが大切ですので、しっかりとした守備からの連動した攻撃を見せて、勝点をしっかり積み上げて欲しいです。