明治安田生命J2リーグ第6節
ベガルタ仙台 0-3 FC町田ゼルビア
前半:0-2
後半:0-1
試合前、周りの多くは勝てないかも。。。との意見が多かったこの試合。
その通りになりましたが、理由は明白です。
- 完成度が高いチーム vs 試行錯誤で作り直しをしているチーム
- 初物に弱い仙台
- 監督、それと山形戦で指揮をとった監督代行までもコロナになり、指揮を取れる人がいない
- コロナにより、練習再開は試合の2日前による準備不足
- 2日しかなく、戦術の落とし込む時間がない
- 選手のコンディション不足
企業でもそうですが、指揮官がいないとまともに機能しないのは社会の常識ですし、それに加えて他の原因が揃った状況なら、小学生サッカーでないのですから勝てる方がおかしいです。
もしそれでも勝てるのなら、どれだけ低いリーグなの?って事になります。
しかし、現場に監督がいないってのは大きいですね。
いれば試合中に細かく修正が出来るのでなんとかなりますが、それが出来ないですし、更には交代選手に練習でもやらせた事のないポジションを本番でやらせてしまったりなど、「ちょっと村上さん、それで大丈夫なの?」と思うシーンが多々ありました。
試合開始からそうでしたが、あれじゃ選手は迷いながらプレーをしてしまいますので、早く原崎監督には戻ってきてもらいたいです。
ただこういった試合、特にコロナ禍では何試合か必ずあると思いますし、リーグ戦を負けなしで終えるなんてあり得ないですので、気持ちを切り替えて次の大分戦を戦って欲しいです。
絶対連敗をしない事。
これがリーグ戦では大切です。