明治安田生命J2リーグ第1節(vs アルビレックス新潟)② | FC雑感記

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あれだけボールを握られても失点0。


スタッツも


  • シュート:仙台 4 - 13 新潟
  • CK:仙台 2 - 11 新潟


数字上は圧倒的されたんだけど、「危ない」と思ったシーンは二つくらいで、思った以上にやられた感はなかったと思います。


シュートを打たれてもしっかりブロックに行っていましたし、そもそもあまり自由に打たせていませんでした。


また昨年ひどかったコーナーキックの対応もしっかり出来ていたため、フリーで打たれる事もなかったと思います。


サッカーは守備が落ち着かないと勝てませんので、その点では長いリーグ戦を安定して戦う上では収穫だったと思います。


ただこれはシステムの問題だと思いますが、ボールを持ったサイドの相手選手に対して時間とスペースを与えすぎていました。


しっかり寄せて自由をあたえないようにしないと、相手のクロスの精度が高ければ失点のリスクは上がりますので、そこは要修正です。


そして途中出場のFWカルドーゾ。


J1の時からフィジカルが強く、ボールを収められる事も出来ていましたので、J2ならなかなか止めるのが大変だと思います。


実際に相手は二人以上で止めにかかっていましたので、かなりの脅威になっていたのは間違いないですし、相手の間に入ってからのダイレクトシュートは、ゴールにはなりませんでしたが可能性を感じさせるシュートまでの一連の動きだと思います。


開幕戦でスタメンで使わなかった理由が分かりませんが、カルドーゾをスタメンで使わない手はないです。


纏めると、チームの結果と攻撃のパフォーマンスにはかなり不満ですが、それでもポジティブになれる要素もありましたので、早急にチームとしての攻撃のパフォーマンスを上げて欲しいと思います。