インターンの話だけど就活に話が発展しています。
報道各社もこの問題を取り上げて、就活生にインタビューをしていました。
「就活してる自分としてはモチベーション下がりますし、なんかショックです!!!」
でもその就活生は世間一般で言われてる高学歴(早慶上理)ですから、学歴フィルターに引っかかることなんかないですので、少し???ですけどね。
さて、リンクした記事をよく読んでいくと、最後はちょっと論点がズレているように感じます。
ここで問題になっているのは入社した後の将来の収入のお話ではなく、採用する時、しかもESの時のお話ですので、そこで偏差値と将来の収入のことを言われても・・・と思います。
ただ言っていることは参考になりますので、読んでおいて損はないです。
もうこうなったら「学歴フィルターはあります!!!」と堂々と宣言して、エントリー条件に記載した方がいいのでは?と思いますし、その方が就活生にとっても無駄な労力をかける必要もなく、その労力を違う企業に向けられます。
「ありません」と言うから話がややこしくなる訳で、「このレベル以上の大学しか採用しません!!!」となれば就活生だってスッキリしますし、もしどうしても入りたいと思う学生なら自力で突破口を見つけてチャレンジしてきますって。
その様な学生なら、企業に入ってからも自力で問題が解決出来る優秀な社員になる可能性は高いですし、そうであれば企業にとってもメリット大です。
一方理系の場合、大学推薦だったり教授推薦だったりなどがあるため、企業が欲しいと思う学生と自分の将来が明確になっている学生がリンクするため、お互いが凄く分かりやすい仕組みとなっています。
だから偏差値があまり高くない大学からでも採用しますし、OBやOGが活躍していればその大学や研究室(教授)から何名と採用枠があります。
ただ大学で勉強しなければ希望する研究室には入れませんので、キャンパスライフを満喫している文系学生を横目に理系学生は頑張っています。
就職の時に「理系はいいよね」と文系の学生に言われますが、その分4年間将来に向かって頑張って勉強していますので、就職に有利になるのは当たり前ですよ。
文系なら大学入学までに努力が必要ですし、努力をした結果が学歴ですから、これはもう仕方がないと思います。
ただそれでも何とかなる可能性は十分にありますので、就活時に勝利を勝ち取りたいのなら、自分の将来のために色々頑張るしかないと思います。
