業界別採用学科(自動車メーカー) | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

日本の基幹産業の自動車。


売上高順にいくと



1位 トヨタ自動車

2位 ホンダ

3位 日産自動車

4位 マツダ

5位 SUBARU

6位 スズキ

7位 三菱自動車工業

8位 いすゞ自動車

9位 日野自動車


自動車業界 売上高ランキング(2019 - 2020年)』より



となりますが、昔はニッサンが2位でホンダが3位でした。


それとマツダがいつの間に?と思うくらいに順位を上げてますが、まぁフルSKYACTIV第一号車のCX-5がバカ売れした事で、マツダのイメージを押し上げました。


因みに1台あたりの営業利益ランキングは



1位 トヨタ自動車(27.5万円)

2位 いすゞ自動車(27.3万円)

3位 SUBARU(19.6万円)

4位 ホンダ(13.6万円)

5位 スズキ(9.8万円)

6位 三菱自動車工業(9万円)

7位 日産自動車(5.8万円)

8位 マツダ(5.3万円)


【最新版】1台あたりの営業利益ランキング 国内自動車メーカー8社を比較』より



との事で、1位のトヨタと最下位のマツダとの差がなんと21.7万円の差があり、トヨタは商売が上手い車作りをしています。


一方のマツダは値段に比べて質感が非常に高く、利益はギリギリなのでは?と思いましたが、やはりその通りの結果となりました。



自動車メーカー


業界No.1のトヨタ自動車、No.2位のホンダ、No.3位の日産自動車ともに学科の記載が見当たりませんでした。


自動車メーカーに関しては、事務系総合職への学部や学科の指定がないですし、技術系総合職に関しても募集要項に「理系の学部・学科出身者のみ」の条件をかがげているだけで、理系であれば特に学科の指定はないです。


ただ色々調べてみると、以下の学科が強いみたいです。



本田技研工業

○機械系

○電気・電子系

○情報系



やはり機電系は強いです。


スーパーゼネコンでもそうでしたが、この三つの学科は就職に強いですね。


自動車メーカーは就職難易度が高いですし、特にトヨタ自動車は理系の推薦制度をやめましたので、目的を持って大学生活を頑張らないとなかなか入れない業界です。