理系大学生は成績が大事! | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

大学に合格して終わり!!とならないのが理系の大学生で、実はここからがスタートとなります。

理系大学につきまとう留年や成績(GPA)など、勉強をし続けないと自分のやりたい事が出来なくなりますし、その先の就職や院進にも大きな影響を受けてしまいます。

また頑張った分だけ結果に繋がるのが理系大学で、偏差値上位大学の成績下位より、中位大学の成績上位のほうが良い企業に就職出来たりしますし、更に学科や企業と繋がりが強い研究室によっても違ったりしてきますので、そこが文系とは大きく違うところです。

一生を左右しかねない研究室配属は、1年生からの成績(GPA)によって決まりますので、目的を持って日々勉強する必要がありますし、大学に入る事が目的になっている学生は相当苦労します。




理系はGPAが大切な理由
①研究室に配属されるとき右矢印成績(GPA)順で研究室への配属が決まる
②大学院試験のとき右矢印成績上位者は面接のみで大学院へ進学できる
③就職活動のとき右矢印希望者が多い企業の場合、成績(GPA)で推薦者を決める


特に③の「就職活動のとき」ですが、人気がある企業は成績上位者から推薦を貰えるため、貰えない学生は自由応募でエントリーをする事になります。

そうなると文系就職と同じ条件となるため、競争率が高い中で勝負しなければならないため大変です。

そうならないために、出来る限り成績上位にいて選択肢を多く持っておきたいですね。

動画にもありますが、GPAは受験みたいにやり直しが出来ませんし、過去に戻る事が出来ませんので、後で後悔しないように1年生の時からしっかりとしたビジョンを持って学生生活を送る必要があります。

努力した結果が報われるチャンスがあるのが、理系大学です。