就職偏差値(理系篇) | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

就職偏差値の理系編。


文系と理系の比率は7:3と言われているため、文系の学生が大手企業に就職するのは本当に大変だと思います。


一方理系は、学生数が少ない割には採用者数が多い傾向にありますので、文系に比べれば大手企業に入り易いと思います。


とある大手企業の採用者数は、大学院・大学・高専卒が600名(参考に高校卒は50名)で、内訳では事務系(文系 or 理系)が100名程度で、技術系(理系)が400名とかなりの差となっています。


更に事務系の場合は文系限定ではありませんし、理系からも普通にエントリーがありますので、内定を勝ち取るのは本当に大変です。


それに比べて技術系は、確かに理系だけのエントリーになるため入り易いのですが、ただ特定の学部・学科(機械工学系、電気・電子・情報工学系、その他)が記載されていたり優先されていたりしますので、理系だからと言ってどの学部・学科でもOKとはならないですから、その点は注意が必要です。


では昨日に引き続き理系編です。


こちらのデータは『【就職偏差値ランキング】計430社の入社難易度を文系・理系別で解説!』を参考にしています。


またここに名前があること自体が凄い事ですので、ここでの偏差値の上下を気にする必要は全くないと思います。



【22卒最新】就職偏差値ランキング・理系編


就職偏差値「SSランク」


【就職偏差値:70】

IBM(基礎研) ・Google(ソフトウェアエンジニア) ・Intel ・JAXA


就職偏差値「Sランク」


【就職偏差値:69】

上位研究所(MRI/NTT持株/豊田中研/鉄研/電中研/産総研)


【就職偏差値:68】

上位金融(数理専門)・ NHK(放送技術)

※数理専門とは、クオンツやアナリストなどの職種を示します。

(クオンツ:高度な数学的手法によって市場を分析したり、さまざまな金融商品や投資戦略を分析したりする職種)


【就職偏差値:67】

JXエネルギー・JR東海・Microsoft


就職偏差値「Aランク」


【就職偏差値:66】

ドコモ(中央)・ 新日鐵住金・ INPEX ・TV局・ 武田薬品


【就職偏差値:65】

JR東・サントリー・味の素・アサヒ・キリン・東京ガス・昭和シェル・旭硝子・ ANA(技術)・ 日揮・ 三菱重工・ 第一三共・キーエンス・トヨタ


【就職偏差値:64】

JR西・日清製粉・三菱化学・東燃・信越化学・日産・JFE・アステラス・エーザイ・任天堂


【就職偏差値:63】

JT・電源開発・日清食品・大阪ガス・中電・出光・住友鉱山・住友電工・JX金属・コマツ・日立(非SE) ・KDDI・東レ・住友化学・千代田化工・キャノン・ホンダ・ JAL(技術) ・川崎重工・富士フィルム


 【就職偏差値:62】

ニコン・資生堂・ユニチャーム・東邦ガス・関電・豊田自動織機・ファナック・花王・SCE・HP・日本IBM(SE)・ NTTデータ・ソニー・ 三井化学・旭化成 ・ゼロックス・IHI・ 明治 ・三菱マテリアル・ 三菱電機・デンソー


【就職偏差値:61】

昭和電工・板硝子・東洋エンジ・ NTTコミュニケーション・大手ゼネコン ・帝人・JSR・東京エレクトロン・ヤフー・サッポロ・王子製紙・古河電工・三井金属・神戸製鋼・NRI・日東電工


【就職偏差値:60】

 NTT東西・HOYA・ダイキン・日本製紙・コニカミノルタ・富士通(非SE)・住友重機械・カシオ・DIC・大日本スクリーン・宇部興産・積水化学・マツダ・森永製菓・ソニーモバイル・クラレ・大陽日酸・リコー・パナソニック


就職偏差値「Bランク」


【就職偏差値:59】

エプソン・ヤマハ発動機・ブリジストン・テルモ・ DNP・凸版・クボタ・日新製鋼・村田製作所・浜松ホトニクス ・日立ハイテク・日立金属・フジクラ・三菱瓦斯化学・東ソー・カネカ・日立化成・住友ベークライト・島津製作所


【就職偏差値:58】

富士重工・京セラ・オリンパス・オムロン・東芝・NEC・アイシン・ダンロップ・スズキ・大同特殊鋼・DOWA・日本軽金属・トクヤマ・日本電気硝子 ・三菱レイヨン・日本触媒・日本ゼオン・日産化学・関西ペイント・ブラザー工業