センバツ1回戦 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

明徳義塾(高知) 0-1 仙台育英(宮城)



日程・結果 




非常にレベルの高い素晴らしい試合でしたし、生で観戦出来ないのが本当に悔やまれます。


仙台育英の先発は左の古川くん、2番手はエースの伊藤くん。

古川くんも良いピッチングをしていましたが、伊藤くんは圧巻のピッチングでした。

前評判通り(それ以上かも)の良いピッチャーで、ストレートのスピード、変化球のキレ、そしてコントロールのどれもが全て完璧だったと思いますし、4回途中から投げてノーヒットで抑えました。

それと攻撃は機動力と畳みかけるバッティングが素晴らしかったです。

しかし明徳義塾は本当に強かったです。

ここで両チームが当たるのは本当にもったいないですし、相手エースの代木くんは非常に良いピッチャーでした。

相手の守備もスーパーなファインプレーが多くて、なかなか追加点が奪えませんでした。

いつもなら流れが変わってしまって同点、逆転で負けるパターンだけれど、今年の仙台育英は力でねじ伏せるだけのチーム力があります。

それと最も印象的だったのが守備のポジショニング。

データに基づいて野手の立ち位置を少しずつ変えていたかと思いますが、ピッチャーの制球が良いから出来る事ですし、日々の須江監督の指導力が素晴らしいのでしょうね。

今年の仙台育英、監督を含めて総合力はかなり高いと思います。

今年・・・あるかもです。

センバツでの優勝。