○○したつもり | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

取られたら取り返す。


寄せをもっと早くする。


一対一では負けない。


走り負けない。



こんなの小学校のスポ少ですら普通に言われてるし、当たり前にやっている事だけれど、J1でスタメンで出ていて、そんな当たり前の事が出来ないならとっととプロをやめろと言いたい。


抜かれたのにランニング?


その他の選手も相手がボックスの中にスピードを上げてるのにランニング?


誰もその事に怒鳴らない???


テグ監督が「○○したつもりのプレー」と怒りを抑えて言ってたけど、まさにその通りだと思う。


失点の原因は明らかで、当たり前の事を当たり前にプレーをしていないところ。


あんな寄せだから簡単にパスやクロスを入れられるし、そんなんだから次のディフェンスが後手に回ってしまってスペースを与えてしまう。


交代枠は5人なんだから、90分間後先考えないで走れるのに、一体何をやっているの?


サガン鳥栖を観たら分かるけど、一つ一つのプレーの強度が全然違うし、「やったつもり」じゃなく「しっかりやっている」ぞ。


この差が結果的に大きな差になるんだよ。


試合を観ていて本当に胸くそ悪いし、全力を出し切って負けたならどんな事があっても応援するけど、そうでなければ何を言われても仕方がないのでは?と思う。


先ずはかっこよいプレーなんていらないから、玉際を激しく、ハードに走るプレーを観たい。


そうすれば自ずと結果は出てくると思う。