東北地区最大の総合私立大学の東北学院大学。
色々な学部があって色々な分野を学ぶことが出来ますので、県内のお子さんなら必ず検討をしている大学だと思いますし、近年は一般入試で入るのは非常に難しくなっています。
満足な点
・教授と学生の距離が近い
・著名な教授が複数いらっしゃる
・歴史のゼミ
・授業
・地方の大学で歴史を学べる
・サークルの数が豊富にある
・学内が綺麗で過ごしやすい
・授業の質が高い
・興味深い授業が多く用意されている
・学科の授業が充実している
・ボランティア活動
・興味深い授業が多い
・サークル活動
・学生数が多い
・教授が充実している
不満な点
・質の悪い学生がいる
・キャンパスの施設が古かった
・就職率が低い
・遊んでいる学生がいる
・キャンパスが分れている
・キャンパスの立地が悪い
・進路に関するサポートががあまりない
・キャンパスまでのアクセスが良くない
・キャンパスの立地が悪い
・学生の質に差がある
・キャンパスの立地が悪い
・キャンパスの立地が良くない
・キャンパスの立地が悪い
・立地が悪い
・駅から遠い
満足な点は授業に関してが多く、総合大学ですから色々選択肢があって、教授に関しても評価が高いです。
それとサークルの数が多いのもメリットで、自分に合ったサークルが必ずあると思いますし、サークルに入って学生生活を充実させたり、人間関係を学ぶ上でも外せないところです。
一方の不満な点ですが、多くが立地に関してになります。
東北学院大学のキャンパスは下記となります。
・泉キャンパス
・多賀城キャンパス
・土樋キャンパス
土樋キャンパスは仙台市の中心部近辺ですから良いと思いますが、泉キャンパスは仙台市地下鉄南北線の泉中央駅から徒歩約30分となり、学生から不満が出るのが分かります。
また工学部がある多賀城キャンパスは、JR東北本線の国府多賀城駅(多賀城市)から徒歩約15分となり、仙台市内からは遠いです。
同じ理系の東北工業大学とのアクセスの差は確かにありますし、それと施設もかなり古いため学生からしたら文句を言いたくなります。
ただこれから仙台市の五橋に新しくキャンパスが出来ますので、これらの不満は一気に解決されると思いますので、人気は凄く高くなると思います。
それと学生の質に関しても意見がありますが、そもそも学生の数が多いとそれだけ色々な学生がいますし、推薦や付属高校からが6割近くになるため学力の低下は仕方がないところがあります。
東北学院大学の場合は学生のレベルの差が大きい大学と言われていますが、将来に目的があって入学してくる学生と、大学に入る事が目的の学生とでは差があるのは致し方ない事だと思いますし、総合私立大学では珍しい事ではないと思います。
本来なら一般入試の割合が少なければ偏差値が高くなりますが、東北学院大学の場合はあまりその様な傾向にないですので、そこをどう考えるかで見方が変わります。
いずれにしても東北学院大学は、五橋に新キャンパスが出来上がる事で人気が高くなり、今以上に入るのが難しい大学になるのは間違いないです。