センバツ出場校戦力 | FC雑感記

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A評価は8校/センバツ出場校完全データ 




優勝候補(8校)
仙台育英(宮城)、東海大相模(神奈川)、東海大菅生(東京)、中京大中京(愛知)、県岐阜商(岐阜)、智弁学園(奈良)、大阪桐蔭(大阪)、市和歌山(和歌山)


こう見ると、東北代表1校、関東・東京代表2校、東海代表2校、近畿代表3校となり、やはり近畿勢に優勝候補は多いですね。

前評判では東海大菅生が優勝候補筆頭との意見が多く、「春は投手力」と言われていますので、エースの他にもレベルの高い投手が揃っている東海大菅生の評価が高いのが分かる気がします。

その東海大菅生を追いかける優勝候補の7校ですが、投手力で言えば仙台育英もエース伊藤を中心とした投手王国で、特にエースの伊藤は147キロのストレートと多彩な変化球を駆使し、この世代屈指のピッチャーです。

高校に入って一時期伸び悩んでいた伊藤ですが、中学3年生の頃のフォームに戻し、更にフィジカルを強化して高校屈指のピッチャーに成長していますので、後は打撃陣がどこまで爆発してくれるかで結果が決まると思います。

個人的には今年の春か夏のどちらかで優勝出来ると信じていますし、可能性が高いのは投手に有利なセンバツだと思いますので、今度のセンバツで是非深紅の大優勝旗を宮城へ持ち帰ってきて欲しいと思います。